【シュヴァルツカイン】vs FIXER 「S.o.Y ~Scream of envY~3」 | 日々是全力

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参戦したライブレポを中心に、日々感じたことをあれやこれや。

ゴールデンウィーク明けに休むのは気がひけたけど、気にしている場合でもないしと、お仕事はきっぱりとお休み。

ゆっくり朝の時間を過ごしたら新宿へ。

 

 

やってきたのはライカエジソン東京店。

「シュヴァルツカイン」のインストアイベントでございます。

 
 
 
 
最後にして初めての絵心選手権。
佳祐さんがいるうちにやってほしかった(´・ω・`)。
 
 
 
絵の上手い知哉さんは余裕綽々。
余裕すぎてお釣りの入っている金庫を忘れたくらい( ̄m ̄〃)。
 
 
れのさんがお題を出して、4人がしりとり形式で描いていくんだけど、ユダさんが前衛芸術家すぎたσ(^_^;)。
誰が見てもそれとわかるゴジラがどうしてこうなった?って感じに(´・ω・`)。
最終形態を、渚さんはチーバくん、って言ったけど、自分には、大塚商会の緑のワンコに見えた( ̄m ̄〃)。
 
 
メンバーの両脇のモニターには、今回発売したベストアルバムに同梱されている、12月のワンマンライブのDVDが流れてて、最初のうちは、待機してるメンバーが、それを見ながらあれこれ話してた。
 
いっかい、自分たち込みでライブを見てみたいと言った歪美さん。
幽体離脱するしか(。-_-。)。
 
 
答えが間違っていた時の罰ゲームは、100%レモン果汁か、知哉汁。
知哉汁は罰ゲーム用の、辛酸っぱいふりかけ?を水に溶いたものらしい。
飲んだメンバーは、この後ライブなのに、大丈夫か?っていう反応だったσ(^_^;)。
 
 
最後に、ラストワンマンへの意気込みを。
歪美さんが、「シュヴァルツカイン」らしく、って言った。
解散だけど、この先も、連絡を取らなくなるわけじゃないし、みんな、それぞれの場所で活躍するだろうし、通過点だから、ネガティブな感じは全然ないって感じのことを話してくださいました。
 
22日のライブが終わった後、最高の居場所と心の糧を失った自分がどうなるかわからないけど、ライブはとことん楽しみつくす。
佳祐さんも出るし(*´︶`*)♡♡♡
 
 
インストの後、まったりしてから向かったのは、2日連続の池袋RUIDO K3。
 
 
 
シュヴァルツカイン vs FIXER ツーマン 「S.o.Y ~Scream of envY~ 3」でございます。
 
 
 
 
バーカウンターには素敵なお花が(*´︶`*)。
 
 
 
 
先攻は「シュヴァルツカイン」。
佳祐さんのいない今、最前に入る気は全然ないので、心穏やかに、上手の後方へ。
最前には、好きなメンバーがいる人が入ると良いと思うの(・_・)。
 
入る人がいないなら入るけど。
積極的に入る気はないけど、空いちゃうのは嫌。
 
 
「gaze on grief」始まりの攻めセトリ。
「FIXER」との2マンなら攻めるしかない。
でも、続く「At infinity」で、身体は勝手に動いて歌詞もわかるけど、この曲のタイトルなんだっけ?ってずっと脳内ぐるぐるしてたσ(^_^;)。
「Complex」発売当初はともかく、それ以降は、ライブではあまり演らない曲だったし(´・ω・`)。
 
リズム煽りからの「Limit」、その後は、ライブの定番曲が続いて、暴れた暴れた(ーー )Ξ( ーー) 。
でも。
「闇宵に亡く 」「Distress」「ひがごとの眼  悔いてのち」「Moment glow」「GrimReaper」。
上手にいても、今でも、目の前に佳祐さんの幻影を観、脳内では佳祐さんの音を再生している自分には、現実のステージと音は辛かった(ρ_;)。
 
「シュヴァルツカイン」のライブ自体はすごく楽しいのだけど。
佳祐さんがいないという現実を、未だに受け入れ切れてないんだなって思う。
ユダさんにはユダさんの魅力があるし、れのさんは、さすがTokamiで長くいっしょに演っていただけあって、安定感が半端ない。
今の「シュヴァルツカイン」はすごくカッコ良いと思う。
客観的に観たら、これまでで一番カッコ良いかもしれない。
音も観た目も。
ただ、私の大好きな「シュヴァルツカイン」ではない、っていうだけのこと。
 
 
瞬殺で「シュヴァルツカイン」が終了。
 
 
後攻「FIXER」。
このライブをもってKoreyさんが「FIXER」を脱退する。
 
にこやかに登場したKoreyさん。
悲鳴にも似たKoreyさんの名前を呼ぶ声が響く。
 
ライブを観る度に、「FIXER」の気迫に圧倒される。
今日も、例外ではなかった。
すごい。
 
MCで、しゃべる?って言われてマイクを向けられたKoreyさん、話さないでマイクをJeyさんに戻した。
しんみりしたくないって言って、笑ってたけど。
 
本編が終わって、ほどなくして湧き上がったアンコールを叫ぶ声は、いつしかKoreyコールに変わってた。
最初にステージに姿を現したKoreyさん、にっこにこの笑顔でドラムセットに入った。
しばらく誰も出てこなくて、その間、ずっと、Koreyさんを呼ぶ声が続いた。
 
アンコールは「Invade」。
自分の場所からは、Koreyさんはほとんど見えなかったけど、人の間から垣間見たKoreyさんが泣いているように見えた。
 
曲の途中で、Jeyさんと70.さんが下手、AikaさんとYuhmaさんが上手に寄って、Koreyさんが良く観えるようにしてた。
本当に、「FIXER」って良いバンドだと思う。
 
最後、Koreyさんに話してもらおうとしたけど、泣いてしまったKoreyさん、上手の機材に突っ伏して動けなくなってた。
下手では、Yuhmaさんが流れる涙をそのままに、じっとKoreyさんを観てて、Aikaさんもぼろぼろ泣いてた。
Jeyさんが、我慢するしかないだろう、って笑ってたのがすごく男らしく、頼もしかった。
Jeyさんカッコ良い(*´︶`*)。
 
泣いてしまって話せないKoreyさんの代わりにマイクを握った70.さん。
いつどうなるかわからないけど、続けたくても続けられなくなるかもしれないけど、頑張るから、応援してください、って感じのことを、泣くのをこらえて訥々と一生懸命話してくれた。
 
しゃべり終わった70.さん、
 
1曲演んね?
 
演ろ、とJeyさん。
時間が・・・と、おそらく社長に向かって、OK?と繰り返しサインを送るKoreyさん。
スタンバイする棹隊。
 
あとで土下座、と70.さん。
関係ねぇ!とJeyさん。
「FIXER」って、本当にカッコ良いな^-^。
 
Koreyさんに、何でも良いと言うJeyさん。
イントロでわかるからと、Koreyさんのカウントでわかると言いつつ、俺、イントロ弾かないから、って笑うJeyさん可愛ゆす(〃∇〃)。
にっこにこの笑顔でドラムを叩くKoreyさん。
ラストライブはすごく楽しかった。
笑顔で終われてよかった。
 
撮影会は、お隣知哉さんとKoreyさんのドラマーをはべらせてぱちり。
超パワードラマーでずっしりとした音が頼もしい、笑顔の可愛いKoreyさん。
またいつかどこかで逢えますように。
 
 
 
 
セトリいただきました<(_ _)>。
 
 
-シュヴァルツカイン-
1.gaze on grief
2.At infinity
3.Limit
4.瓦礫の墓標、帰心の碧き
5.闇宵に亡く 
6.Distress
7.ひがごとの眼  悔いてのち
8.Moment glow
9.GrimReaper
10.Envy
 
 
-FIXER-
1.Drop
2.FPD
3.深淵
4.believe
5.Decaying beauty
6.MaercS
7.ロベリア
8.故慟-silence of the void-
9.ignited
10.sublime dystpia
11.狐慟-into the vortex-


-アンコール-
Invade