機動戦士ガンダム→【えんそくちゃん】特異点0~Moment&Forever~ | 日々是全力

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参戦したライブレポを中心に、日々感じたことをあれやこれや。

カーテンを揺らして入ってくる風はちょっと冷たいけど、今日もとっても良い天気^-^。
こどもの日の今日は、劇場版「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星」を観に上野へ。
ランバ・ラルとハモンさんが大好きな私はジオン公国派(*´︶`*)。
 
今日が公開初日だから詳しくは書かないけど、ファーストガンダムへの序章のダイジェスト版って感じ。
「赤い彗星」に関しては、戦闘シーンで、通常のザクの3倍のスピードで戦場を翔けるシャアのことを「赤い彗星みたいだ」っていう台詞があっただけ。
この戦闘でそういう異名がついた、ってだけみたいでちょっとがっかり(´・ω・`)。
「赤い彗星」と呼ばれるようになるまでの軌跡が描かれてると思ってたのに:;(∩´﹏`∩);:。
 
でも、1年戦争を知ってる人には、ここでこう繋がってくるのかーってわかって感慨深い。
キャラによって、絵柄が、あれ?って感じだったりもしたけど、作品としては面白かった。
 
 
映画が終わったらすぐに中野へ移動。
先週来た北口とは反対の南口。
南口は初めてだったけど、線路沿いに真っ直ぐ歩けば着くという、方向音痴に優しい中野ZERO。
 
 
 
 
「えんそくワンマン 特異点0~Moment&Forever~」でございます^-^。
 
 
 
 
今日は、ZeppTokyoでR指定のマモ生誕祭「命日~五月人形と鯉幟~」、目黒鹿鳴館でLa'veil MizeriA † Crucifixion 2MAN EVENT 「磔ラレタ人形ノ螺旋葬劇 第五夜~死穢~」があって、どこに行こうかすごく悩みました( ̄~ ̄;)。
今月は、自分の居場所であり、大切な心の糧を失うという、とてつもなく辛いことが待ち構えている。
ならば、笑えるところが良いと思ってえんそくちゃんに行くことに。
 
前売りチケットが2,000円っていう安さも魅力だったけど(。-_-。)。
 
 
中に入ると、クラシックが似合いそうな空間が広がってた。
ここを設計した人は、まさか、ヴィジュアル系バンドがライブをやるとは思わなかっただろうなー・・・( ̄  ̄;)。
 
座席はセンターの上手寄りのまん中らへん。
下手で円陣を組んでる人たちがいたり、場内はかなりにぎやか。
えんそくちゃんのファンの人たちはやっぱりマナーが良い。
前を通るとき、全員が、すみません、とか、失礼します、とか、何かひと言声をかけて頭を下げて通る。
こんな当たり前のことができない人も多いのに(。-_-。)。
 
 
ステージには、銀モールで飾られたお立ち台と、スピーカーが6台かな、それと、大きなスクリーン。
それだけ。
めっちゃシンプル。
 
開演は5:55。
VAMPSみたい( ̄m ̄〃)。
 
開演1分前に客電が落ちた。
スクリーンが明るくなって、時計が映しだされてカウントダウン。
5:55をもって「特異点0」が始まった。
 
こういう演出好き^-^。
 
ミドさんからひとりずつ新しい衣装を身に纏ったメンバーが映し出される。
えんそくちゃんらしい、派手で奇天烈な衣装とヘアメイク。
 
ぶうさまの後、サポートドラムさんの名前が映し出されたんだけど、最初は、サポートさんまでこうやって紹介するんだ、さすがだなーって思ってた。
でも、
 
改め
 
って大きな字が表示されて、サポートとして長くえんそくちゃんを支えてきたモリヤマさんが、正式にSINとして加入したことが発表に(゜∇゜ ;)。
場内騒然。
えんそくちゃんが5人になって新たに走り出す記念の日に、この場所にいられて嬉しかった^-^。
 
スクリーンがするすると上がると、ステージ正面にはカーテンのかかった出入り口が出現。
その両脇にドラムセットや機材たち。
スクリーンで隠してるとかにくいぬー^-^。
 
カーテンの向こうからひとりずつ登場してくるメンバーたち。
悠然と登場してきたSINさんがカッコ良い(〃∇〃)。
 
 
えんそくちゃんはかなり久しぶりだったから、初めて聴く曲も多かったけど、それでもえんそくちゃんは楽しかった(*´︶`*)。
寸劇では、えんそくちゃん結成秘話(笑)が上演され、SINさんの声が高いことが確認された(*´ェ`*)。
 
MCで、SINさんの加入に触れたぶうさま。
モリヤマさんがサポートするようになって4年になるそうで、
 
このままの関係でも、事実婚みたいなね、それでも良いと思ってたけど、えんそくがこの先走り続けることを考えたら、ある日突然この男に逃げられたらやべぇと思って、口説き落としたぜ!!!
 
すごく嬉しそうに高らかに叫ぶぶうさまの後ろで、クールに微笑むSINさんの対比が最高(*´ェ`*)。
 
 
「イン・ザ・マリオワールド」で、えんそくちゃんを楽しむには体力と強靭な下半身が必要だったことを思い出し、膝ががくぶるするのに耐えた:;(∩´﹏`∩);:。
「U.F.Oが来るまで」と「最後のえんそく」が聴けて嬉しかった^-^。
さすがにホールで「ゴードン」は演らなかったけどσ(^_^;)。
でも、10列めの前かな、ちょっと広い通路は、モッシュする人や走り回る人でいっぱいだったから、やろうと思えばできたかも。
ホール公演だと、通路に出ると、係員さんに怒られることもあるけど、あの人数じゃ係員さんも諦めるしかなかっただろうなー。
 
ステージを見ていて、最初にはなかった、色とりどりの三角の旗が天井から下がっているのに気づいた。
ミドさんとSINさんのドラムセットが設置してある場所は一段高くなってたけど、そこにもいつの間にか紅白に彩られてる。
いつの間に・・・( ̄  ̄;)。
 
 
ホールで勝手が違ったのか、ぶうさまが調子に乗ったのはアンコールから。
調子に乗るのが遅いとクラオカさんに怒られてた( ̄m ̄〃)。
 
 
えんそくちゃんのおかげで現実逃避できて楽しかった^-^。
10月に7日間連続でO-WESTで無料ワンマンって凄い(゜ロ゜;)。
平日は難しいけど、ほかとかぶらなかったら行きたいな^-^。
・・・えんそくちゃんに行くなら体力つけて身体鍛えないと(。-_-。)。
 
 
 
 
セトリいただきました<(_ _)>。
 
 

1.5次元よりの使者
2.中二病の救世主
3.放課後毒電波クラブ
4.その後のペテン師
5.嫌なコトからは逃げちゃえ!
6.机上の空論実行部隊
7.イン・ザ・マリオワールド
8.Go!!Go!!見世物学級
9.象男ダダ・フィフィ
10.U.F.Oが来るまで
11.狂い時計のネジ巻きマキナ
12.飛び出すメガネ
13.金曜日のチェンソー
14.Society finch for teen
15.コドナチャダルド
16.イルキメラ・キッド
17.惡のミカタ
18.ブルーハ―ツ
19.14才


-アンコール-
1.君の左手ボクラの右手~ありふれたエンドロールの後に~
2.12モンスターズ
3.最後のえんそく