今日、道場の先生が話してくれたこと。
「100年後を想像してみて。絶対俺は死んでいる。
という事は人はいずれは死んでしまう。いつかは別れがくる。今大切に思う人ともこれから出会っていく人ともいずれは別れなくてはならない。決して永遠ではない。もしかしたら明日別れがくるかもしれない。いつ別れがくるかなんて誰もわからない。だからこそ、今を大切にしなくてはいけない。」って話していた。
私はこの話を聞いて、すごくうなずいた。
今まで私は「上辺だけの付き合いでいい。」とか
「人付き合いどうでもいい。」って言っている人の気持ちが分からなかった。
どうしてか…それは私は人との付き合いを粗末にできないからだ。
本当は上辺だけの付き合いとか人間関係どうでもいいとか思えたら楽なんだろうなとかすごく思うこともあったけど、やっぱりどんな人でも私と関わってくれた人とはそんな付き合い方はできない。
だからこそ、人間関係でたっくさん悩んだし、
そのせいで体調くずすことも多々あるし、
部屋に閉じこもったこともある。
それで高校辞めて人間関係どうでもいいなって
そんなこと思うから辞めるはめになるんだって
自分せめて正直死のうかなとか思ったこともある。
なのに、私は人間関係っていうのを粗末にできないっていうか大切にしたい気持ちは変わらなかった。
自分痛めつけても、信頼してた人に裏切られてもその気持ちだけは変わらなかった。
だから、高校辞めた今でも人との付き合いで
悩むことは山のようにあるし、自分せめることも
多々ある。
そんな自分がすごく憎くて嫌で
いっそのごとく人との関わりを持つの辞めたいって
すごく思った。
けど、今日先生の話聞いて、
今一緒にいてくれる仲間や友達、家族、
なんらかの接点がある人みんな、
いずれは死んでしまう。いつかは別れなくてはいけない。そう思うとやっぱり人間関係って粗末にできないなって思うし、今を大切にしないといけないんだって感じた。それと、自分が大切にしている事は正解かわかんないけど大事なことなんだなって改めてきづいた。
これからも、たぶん私は人との付き合いを粗末にすることはできないし、上辺だけの付き合いとか考えれんし、どんだけ自分が傷ついても、人間関係で悩んでも、この考えっていうか自分の意思は大切にしようって思った。
だからといって上辺だけの付き合いが考えれんとか言ったけどたぶん10人いたら10通りの人付き合いがあると思うし本当にそれは人それぞれだから
私は自分以外のだれかにこの考えを押しつけることはない。
自分の心の中にあればそれでいいかなって思うから。
この先私がどんだけ大切だって親友だって友達だって仲間だって思っても相手の気持ちなんて分かりゃしない。私がどんだけ思っても相手はそれほど思ってないかもしれない。
それでも、私となんらかの接点があったり、
隣に居てくれたり、一緒に遊んだり、共に笑いあえたりする人の事はだいすきだし、大切って思ってる。
だからこそ、私は一生片思いでいいかなって思う。
それが私の生き方だから。