しばらくブログ書き忘れていた💦💦
最近思った事を書きます。
YouTubeを見てるとプロレス初代タイガーマスクの佐山聡さんが出てきました。
お笑い芸人がモノマネをしていたりネタにするくらい有名な地獄のシューティング合宿という映像。
厳しい指導、ビンタや竹刀で引っ叩く映像を見て伝わる恐ろしい緊張感。
今では1発アウトな映像💦
若い子が見たらドン引きだと思います。
その中での言葉
「技術はもちろんたくさんある、でも精神的な事 これも技術のうち」
「自分で高める事、自分でやる気になる事も技術のうち」
指導で「本気で蹴れ」と弟子にサンドバッグを蹴らせるシーン、
追い込まれ、追い込まれ、極限まで追い込まれてはじめて出た本気の蹴り
恐ろしい指導だけど映像では蹴りが変わったのが分かりました。
優しい指導ではこの子は変わらなかった気がします。
褒めて伸ばすは最初のうち
プロの世界は厳しくないとなぜいけないのかを説いている動画。
セッションと言う若手ドラマーを指導する映画でもプロの世界で最も危険な言葉は『good job(上出来だ)』と言ってました。
褒める言葉はプロでは危険な言葉と言っています。
なるほど、色々繋がってきますね。
今日も練習をしました。
ただ気持ちを高めた練習は、、、
難しい😓
自分で自分自身を指導できないといけないんです。
この高度な技術を毎日乗り越えている人が一流なんですね。
精神も技術