半年ぶりの投稿です。これぞ、「THE☆三日坊主」というやつです。
さて、タイトルにもあるように、先日AWSの試験を受験してきました。
「3日で受かる」と書いているのは、合格までの勉強したのがおおよそ3日ぐらいだったからです。
試験に受かるだけなら、このレベルで良いのですが、使えるかどうかはまた別の話、、、
はじめに
まず、この試験を受けた際の私自身の前提条件は以下のとおりです。
- IT企業でアプリケーションの開発業務に携わっている。
- 勤続年数10年弱くらい。
- IT資格は「基本情報処理技術者」「情報セキュリティマネジメント」の2つのみ。
- 業務でAWSは使ったことがない。
- つまり、全くの初学者と言って過言ではない。
- AWS認定トレーニング(3日間)
- いろいろな教育系の会社が実施しているトレーニングを受講しました。
- 正直、これだけで受かるのは難しいですが、AWSを触ったことのない私にとっては非常に良い機会でした。
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参考書:ポケットスタディ AWS認定 デベロッパーアソシエイト
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Amazonへのリンクは以下
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この参考書が良書で、めちゃくちゃオススメしたいです。
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当然、DAAの試験範囲を全てカバーしており、内容理解→章末試験という流れとなっていて
非常に読み進めやすく、知識の定着を図ることができると思います。 -
著者はAWSのトレーニングの講師をされていることもあり
トレーニングを受講するときと似た流れで読み進めることができます。
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- 参考書:AWS認定アソシエイト3資格対策~ソリューションアーキテクト、デベロッパー、SysOpsアドミニストレーター~
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Amazonへのリンクは以下
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こちらはAWSのアソシエイト資格3つを網羅した参考書です。
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上のポケットスタディと比較すると、DAAにはあまり出題されない単元も多いため
広く浅くな感じが否めない感じがしました。 -
とはいえ、AWSを何も知らない状態での知識の整理には使いやすい印象です。
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- 過去問:AWS WEB問題集で学習しよう
- URL:
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こちらはAWSの資格試験の過去問と解答・解説を掲載しているサイトです。
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有料コンテンツですが、その価値は十二分にあると思います。
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また、解答・解説も説明が丁寧で、AWSの公式ドキュメントへのリンクもありますので
間違えたところ、理解が不足しているところについてはそこでさらに理解を深めることができます。 -
この過去問と類似の問題も本番試験では出題されていました。
- URL:
ポケットスタディを前の方から読み進め、章末問題を解いていく、、、
そして、ある程度終わったら、過去問の方でどんどん問題を解いて、というスタイルです。
過去問を何度かやっていると、頻出分野・自分の苦手が分野がわかってくると思いますので
そこをポケットスタディで復習してやっていく感じで進めました。
試験当日
最後の追い込み?ということで、朝早く起床して過去問を進めました。
本番の試験で、このとき実施した過去問と類似問題が出題されていましたので
この最後の追い込みの効果はあったのではないかと思いました。


