「人と親密になれない…」
職場では、人並みに人とは仲良くはできるし、
人並みにノリもよくできる。
周りから話しかけてもくれるし、自分からも話しかけれる。
それなりに楽しく会話もできる。
上辺だけを取り繕うのは得意だから、浅い、薄いコミュニケーションは問題ない。
友達もいるし恋人もできる。
けど、
心から信頼し、心を開ける関係にはなれない。
心から信頼し、心を開ける人は家族を含めて一人もいない。
1人でいた方が楽だと思う。
でも、1人でいた方が楽だと思っても、思っているのに、
孤独を感じる。
孤立している感じがある。
やっぱりさみしい。
なんでなんだろう…
1人でいる方が楽だと思っているのに、一人だと孤独を感じるしさみしいい。
人と親密になりたいのに、
自分から人との間に壁を作ってしまう。
どうして…?
どうしたらいいのか分からない。苦しくなる。
ネットなどで心が開けない理由を調べても、
出てくるのは、ああすればいいとか、こうすればいいとか、
的外れなアドバイスだったり、正論ばかり。
それができないから困っているんですよね。
人と表面的な付き合いしかできず、人と親密な関係を築けない。
自分から人との間に壁を作ってしまう。
人と深く関われないあの感覚。その時に感じる感情。
壁を作ってしまう時のあの感覚。胸のざわつき。
その時その時に、無意識に、
自動反応的に、反射的に人と距離をとってしまう。壁を作ってしまう。
そんな時あなたは、
あなたがずっと以前に負った心の傷が痛んでいるのかもしれません。
その心の傷に、出来事に、心当たりがあるかもしれないし、
ピンとこないかもしれません。
多くの場合は、心が傷ついた出来事に心当たりがありません。
心当たりがあろうがなかろうが、
またあの時と同じように、あなたが傷つかないように、
心があなたを守っているのかもしれません。
その傷つきが一体何だったのか?
傷ついた心の傷が痛むとき、その痛みにはどんなメッセージがあるのか?
つらい感情がわいてくる根本的な部分をみつめ、
過去に負った傷を癒す必要があるのです。
そこを紐解いていくには、癒していくには、
自分一人の力ではとても難しいと思います。
安心できる場で、信頼できる人にサポートしてもえるととても良いと思います。
変わりたいのに変われない。
何度も何度も同じようなことを繰り返し、苦しい思いをしているのなら、
その場的な対処療法ではだめなのです。
ずっと以前に負った心の傷、すなわちインナーチャイルドを癒すには、深い受容と共感に満ちたカウンセリングやインナーチャイルドセラピーがとても有効です。
カウンセリングやインナーチャイルドセラピーによって、心の傷を負った過去の出来事、自分でも忘れてしまっていたような出来事でさえ気づくことができます。
そして、カウンセリングやインナーチャイルドセラピーを通して、その時に負った心の傷を癒していきます。
あなたのつらい体験やつらい感情は、まるで薄皮をはがすようにゆっくりと、少しずつ癒されていきます。
少しずつ、日々の生活が楽になっていく感覚に気づくでしょう。



