2026年10月19日(土)

山形県身体障がい者レクリエーションへ、ボランティアスタッフとして参加してきました。

 

ボランティアバンクは、山形県障がい者スポーツ協会からボランティア依頼を受けるもので、

山形県に来てすぐの頃から登録させていただいており、イベントや障がい者関連のスポーツ大会の際に日程が合えば出席の意思を伝えてボランティアで参加をします。


障がい者スポーツに関しては、ボランティアバンク以外でも関わらせていただいていますが、

県の障がい者スポーツ大会やレクリエーション大会というのは、経験として大変貴重だと感じていて、家族や学校、職場などという直接的な関わりがある方々に対して、わかりやすく言うと自分のような部外者がこの大会に関わらせていただくのはかなり狭き門だと思っていて、そんな中で関わらせていただいていつも得るものがあるんです。

県障がい者スポーツ大会の陸上競技の際には審判で関わらせたいただくようになっているのですが、その他はボランティアで現場にいます。



自分の活かせるところを活かしつつ、多くのものを得て、多くの笑顔を見ることができるし見せることができる。

専門資格の方に入ることももちろんできなくは無いですが、ボランティアでいることで、ボランティアに参加した若者たちと関わることも出来るし、その中で私のように「学生時代に参加した障がい者関連のイベントでのボランティアをきっかけに、社会人になっても関わりたいと思い続けている若者」たちの、入り口として広くすることはできるんじゃ無いかなと。上手く言えないですが…あんな感じで参加してる大人もいるんだぁと。



自分自身が、大学生の時に体育学部の中でもスポーツ健康学専攻だったので、障がい者や高齢者、また地域のスポーツ活動のボランティアに関わることが多く、陸上競技部でも、東京都の障害者スポーツ大会のボランティアに出向くことがありました。


すごく私の中で毎回得るものが多く、今後も参加したい!と思っていたのですが、なかなか大学を卒業すると、狭き門になってしまいました。


そんな中、山形県に転居したところ、たまたま広く開かれているところに参加することが出来ての今です。


同じようにネットで探して、参加できるんだ!と思った時に、同じような流れでそこにいる大人がいる意義ってあるかなと。

専門家としてではなく、その場で得意を生かしながらも少しゆるーく存在していたい。そう思います。


参加賞でいただいたバッグ。ありがとうございます!