6月7日(日)
山形県東根市にて、ひがしねさくらんぼマラソンが行われました!
当日朝、まだ静かなスタート地点。
今回ご縁をいただき、審判役員にて参加をさせていただきました。
ひがしねさくらんぼマラソンは初めてで緊張もありましたが、
事前の説明会、前日準備、当日と順を追って参加でき、緊張も解け当日はしっかりと参加をすることができました。
市役所の皆様、審判役員の先生方、大変お世話になりました。
自身の役回りが終わり、ゴール地点にてお出迎えを。
今大会は高橋尚子さんもゲストで、超世代の私は、近くでそのお姿を見ることができて、
感無量でした。妖精でした。
審判の記録を発信すること
これらの審判のことを記載した記事は、私の記録でもありますが、
それ以外にも思うことがあり書いています。
審判は影の存在ですが、審判やってるよーという体験を、可能な限りこうやって記録し少しでも発信することで、
学生時代陸上競技部などでせっかく取得した審判の資格を、活用するハードルを下げられたらと思います。
どこかでどうにかなって、検索で引っかかって誰かの目に留まるかもしれないので。
私は東京の大学に通っていましたが、少なくとも当時の関東の陸上競技部の学生たちは、
多くがこの審判の講習を受け、審判員B級の資格をっているはずです。
大学卒業後、スポーツに関わる・関わらない関係なく、また陸上競技に関わってみてはどうでしょうか。
私自身は15年程度のブランクがありながら審判に参加しましたし、しかも地元ではなく、
出身大学のある東京でもなく、全く現役時代を過ごしていない県でやっていて、
最初は自分を知っている先生もいない中での参加は緊張が強かったです。
また現役時代は学校の先生たちがやっているというイメージの強かった審判、
実はそうではない人もたくさんいます。
係も色々あるので、不安があれば登録の際に相談をしてみるのもありだと思います。
試合運営は本当に大変だと、改めて実感をします。
大学で記録会や対抗戦をしたことがある元陸上競技部の人も多いと思います。
私のいた大学もそうでした。
現役時代は当たり前に参加していた大会、参加者の少ない記録会だって、全ては人で成り立っています。
大会の一つのパーツになってみる、その楽しさを感じてみてはどうでしょうか。
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(瀨戸)
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