現在は高齢化社会ではなく、

超高齢社会と言う方が正確だそうです。

 

高齢といっても

私の子供時代には

想像もできない程、

元気な方が多く、

いったい私が高齢となった時に

あの様に元気に過ごせているのか

不安になると同時に

羨ましくもあります。

 

やはり長く元気で生きるという点では

病気にならない為の

『予防』が大切になります。

 

しかし現在では

情報が多くなり

予防といっても

単に一つの形態だけを示す訳ではありません。

 

これからニーズを増やすのは

『自分にあった予防法』です。

 

過去に散々、

TV番組などで

『これさえすれば大丈夫』

という情報を聞かされてきた結果、

何が正しいのか分からないという

感情が芽生えています。

 

つまり、

これから求められる予防は

『検査』によって

自分に合うと納得できるものに

なっていくと予測できます。

 

その点で

一番、検査をお勧めする

ベストなタイミングは

治療終了時である…と考えます。

 

治療前に提案しても

どれだけ検査の必要性を説いたところで

すぐに理解していただける方は

限られています。

 

その点、

治療終了時は

『もうこれ以上悪くなりたくない』

という意識が強い為、

『あなたに合ったメンテ手法を探しませんか?』

というセリフは心に刺さります。

 

どれだけ素晴らしいノウハウや機器を導入しても

肝心な運用手法をおざなりにしては

100%の成果を手にすることはできません。

 

超高齢社会においては

予防よりも検査…

そして、その具体的な提案手法が

コツになるんですよ!

と、お伝えしたい次第です。

 

か強診や歯科訪問診療の

施設基準の見直しという

情報も流れています!!

 

時代の流れに左右されない

小さくてもキラリと光る

強い診療体制をつくっていきましょう!