今朝の日経新聞に

『ミレニアル世代』についての

コラムがありました。


購買よりも

シェアを選択する

世代の総称らしいです。


現在36歳より

下の世代という事なので

今後、ビジネスの中核を担う

年齢となっています。


私たちが社会保障を

必要とする年代になった時に、

この世代が

お金をシェアしてくれると

良いのですが…ニヤッ


記事中で気になったのは

日本だけでなく、

中国やアメリカでも

同様の世代が存在する…

という点ですうう


つまり

世界の北半球は

総じて高齢社会に突入しており、

若年層は将来の不安から

貯蓄傾向が高い…

という事と推測します。


そうは言っても

世界でお金は増え続けているそうで

投資先を求めて

さまよう資金があるそうです…本当でしょうか?


資産の移転がはじまって

50~60代の方が

バリバリ使わない限り、

若い世代が

年々給与が上がる喜びを

体験する可能性は少なそうですね。


このままいけば

行き場のないお金が

世界中にダブつき、

世界中が方向転換をする

必要性に迫られるかもしれません。


14日の日経コラムには

戦後、政府が

インフレ率を568.1%にして

国の債務を目減りさせた事実を踏まえ


国債のほとんどは

国内で消費しているから

財政破綻にはいたらない

といった言説があふれる。

戦時国債も

ほぼ国内で消費され、

国民は債権者だったが

紙くず同然になってしまった


と、あります。


これから先は

本当に選択肢に悩むことが

多い時代に突入している事は

間違いありません。


パーソナル・プラットフォームという

個人を起点として

ビジネス展開を行う

ブランド化戦略がありますが、

どの業界に属していても

個で生きる力を

身につける必要性は高くなりそうですねぺこ