先日、

技工士の逢坂さんと


『技工士は10年以内になくなる職種』


という話題で盛り上がりましたぺこ


『日本は真摯に技術に取り組む者にとって

            生きにくい国なのかもね』


...なんて話しをしておりましたむー


そう言えば

昨年で一番報道されたニュースは

青色ダイオードでノーベル賞をとった事だそうですぺこ


その時に

特許は個人のものか、

それとも企業のものか...


という議論が再燃した事も

記憶に残りましたねぼー


個人的には

特許は企業に属しても

報酬として

特許による収入の数%を

技術者が手にする権利を与えるべき...

考えます。


たまに

『技術者は金儲けを考えるべきではない』...

という意見を耳にする事がありますうう


技術者が利益よりも

『より高い技術の実現』を

理想に掲げる事は

とても良いと思います。


しかし、

高い技術であれば、

多くの方にメリットを

提供している訳ですから、

それなりの『対価』を得るべきでは!?...

と、考えます。


日本の町工場では

高い技術を持っても

下請けの安い所得である為に

若い後継者不足が常態化しています。


その一方で

大手企業の若手社員が

下請けの熟練職人よりも

高い報酬を手にする事も

珍しくありません。


『真の職人は儲からない』...


というのは、

取り仕切る側が

やり易い様にする為の

イメージ戦略なのでは!?


・・・と勘ぐってしまいますねうう


このままでは、

熟練の職人が

アジアの若手育成という名目で

どんどん流出しているのも当然です。


もしかすると、

優秀な腕を持つ技工士さんも

どんどん世界に飛び立つ時代が

くるのかもしれませんねダッシュ


技術者は

もっと声を大にして

高い評価と対価を

求めても良いのかと思いますにゃ


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