ご支援先でうける話は時代によって変わります。


2~3年前までは、

近隣の歯科をM&Aしてでも拡大して、

数年経ったら、それを分院長に販売して利益を得る…でした。

セミナーで話した時には、

それは大変支持されたものでしたにゃ


しかし今、同じ話しをしても、

あまりうけません…


では、今は何がうけるのでしょうか?


それは、1医院で業績は8000万円から1億4000万円位までの売り上げで、

しっかりと利益の残る体質を作り、

自分の本当にやりたい事を試す事ができ、

好きな勉強をいつでも学びに行ける時間を作れる…

と、いったものです。


理由としては、業績が向上して規模が大きくなっても

人の苦労は絶えないし、10分おきに次から次へと治療に対応する…

そんな状態をいつまで続ければ良いのか…

本当に自分がしたかった事をしているのか…

という気持ちが仕事の熱意を奪っているのです。


それを、理念がしっかりしていないから…

仕事に対する情熱が足りない…というのは簡単ですが、

誰もがそんなに強い使命感に燃えている訳ではありません。

歴史に名前を残した人も悩んで試行錯誤を行ってきていますしねぼー


しかし何故、同時に同じような提案が受けるのでしょうか?


これが「時代の空気感」というものかと思います。


大切なのは、潜在的に来院される方にも当てはまるという事です。

今まで重宝されてきた「サービス」「感動」と言うキーワードは

明らかに新たなキーワードに取って変わっています。

早く新たなキーワードに対応しないと

自費が減少しても、固定費が減らないという

経営としては、あまり良くない状態を迎える可能性が高いと考えていますガクリ


私の仕事は、森を見て、どんな木が適してるのかを考えるのですが、

NLPを学んでから、それをより客観的にできるようになりました。

この客観性を手に入れると、

なぜスタッフが5年以上定着しないのか?

なぜ予防が自費に移行できないのか?

にも一つの傾向と対策が見て取れるようになるのです!

…とエラそうに宣伝を交えちゃいましたぺこ