10年後にも必ずニュースで「あの時は・・・」と
取り上げられるであろう激震の2008年も間もなく終わろうとしています。
来年も色々と言われてますが、
歴史的に見ても経済学者は結構予想をはずすので
2009年も終わってみるまで何が起きるのかは
誰にもわからないでしょうね
そんな時に思い出すのは芸能人の島田伸介さんの話です。
売れない頃に書いた100の目標を
売れてから見直すと殆ど達成できていた…という話です。
島田伸介という人を見ると
仕事をする上で必ずどのポジションの競争が少ないかを
ちゃんと見極めてから実行しているそうで、
相当に角度の高い計算ができる方という感じもします。
ですので、普通の人には100の目標の達成なんて無理なのかなぁ…
と思ってしまいがちです。
ただ、注目したいのは目標を書いてから
達成するまでは1、2年の短期間の出来事では無いという事です。
「人生は長い期間で物事を考える必要がある」
と考え方はとても大切かと思います。
今の仕事や職種に対して1~3年の短期で取り組むより
10年以上の長期間で取り組む方が
より良い成果を手に入れる可能性が高いと
経験的に感じます。
明日の目標も大切ですが、
このような不安な時代にこそ、
長い先を見据えた…人に話すと馬鹿にされそうな…
大きな目標を、どっしりと腰を据えて考えてみる
良い機会なのかもしれません。
外部環境の変化はこれからも必ず大きな波が
何度もあると思います。
それを乗り越えていきたくなるような
強い目標を作っていきたいですね