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夏の思い出・・・・・・ダーティバックス  後編

WALK OVER・・・・・


当時、他にもホワイトバックス(白ヌバック:どちらかというとこちらが王道)


や、ネイビーバックス(紺スエードにオレンジソールがあまりにも眩しかったです)なんていう


おしゃれモデルもあったんです。


なんとチャッカまで!。





当時、自分は渋カジからの延長で古着アメカジがとても好きでしたが、それと同時に


ラルフローレンを中心としたトラディショナルなファッションも好きで、古着とあわせて着ていました。



ぼろぼろの501にギットマンの白のボタンダウンにWALK OVER・・・・・


今も思えばほとんど似たようなカッコをしています。


体型はずいぶんかわりましたけど・・。


今はデニムだけはぼろぼろの物は避けて、なるべく濃い物を選んではいています。




時代は変わって現在!!



ポストWALK OVERの部! 



まずは    


ユケテン MADE IN USA 


あたりか?

 

なんと¥40000位 たけえー!


ユケテンといえば、JL クームスみたいなモカシンメーカーだとばかり


思ってたんだけどダーティバックスみたいなきれい目なシューズもつくるんですね、


しらなかったです。


しかもユケテンプリント入りのおしゃれなトートとかもあるしなんだか、(由緒ある職人気質の靴工房)


というよりは・・・・・アパレルメーカーみたい・・・まさか・・。




そして、イギリスの名門サンダース!


ここの靴は一度はいてみたいです。


ダーティバックスも先が少し細身で洗練された印象です。





後はアメリカンシューズ! ミスターオールデン。


ここのスエード靴、いちどでいいからはいてみたいなー。


オークションの中古とかじゃなくて、ラコタハウスとかでフィッティングして・・・・あこがれます。


いつか挑戦してみたいとおもいます。






























夏の思い出・・・・・・・ ダーティバックス


こんばんは!!


ブログ2回目です。


もうすぐ夏がやってきます。


ブーツなんてあつくるしくてはいてられません!!





今回は前回紹介したロガーとともに近頃の自分の足元の相棒です。


WALK OVERのダーティバックス!。


なんで近頃なのかって・・・・? だって今流行ってるから・・・。




ベージュスエードにオレンジソールが程よくカジュアル&程よく折り目正しい感じです。


自分はデニムや軍パンに素足にロールアップしてはいてます。

(本当は素足じゃないです、見えないソックスはいてます。居酒屋とかで脱ぐとなんか恥ずかしい)




高校生の時には学ランにあわせて履いてました。


今、思えば生意気な高校生です。


「ウォークオーバーはいてる高校生なんてあんまりいないだろうな」


なんて優越感にひたりながら小田急線で少年ジャンプとか読んでました。



made in kj-WALK OVER!

さて、このWARK OVER。(スペル違う) 


今はもうブランドが消滅して存在してません。


昔は\16800位で売ってました。


次回、もうすこしこの靴の話をさせてください。





最後に前回登場のロガーブーツです



made in kj-ロガーブーツデス

REDWING VS WHITS

近頃、自分の中でREDWINGが再び熱いです。




世の中的にも新作ベックマンあたりを中心に、人気があるみたいですが


自分は定番好きなのでREDWINGといえば90年代の自分の足元を支えた、


セッター・ペコス・エンジニア・ロガー・・・このあたりの永世ド定番品(Beginぽく)があればもう十分!


安定感があって大好きです。



ちなみに最近良く履くのは、 ロガーブーツBKACK(7E)スチール無しです。


先日、世田谷のBRASSでソール交換したのがきっかけで


ヘビーローテーションです。


ちなみに内容はソールはビブラム2021とリウェルト(黒ミッドソール)です。


それまでの純正ソールはとてもヒールが高くて正直、はきずらかったんです。


(身長が7センチくらいアップします、合法的なシークレットブーツです)


冒頭のREDWINGリスペクトになんだか矛盾してるようにみえますが・・・。


年老いて楽なほう楽なほうへと向かってるのか、単純にミーハーなのか・・・・

たぶんどっちもです。


ビブラム2021ははきやすくて見た目もシンプルでおまけにすごく軽いので、


町履きも車の運転もらーくらく! 超オススメです。




さて、この変形ロガーブーツですが、どうも何かに似てるんです・・・・?。


なんだっけ?


このぼてっとしたフォルム


アメリカ版のジョージ・コックス(バンドマンのイメージがあるラバーシューズが有名)


のような独特のボリューム感は・・・・・・・



そう!




キング オブ ブーツ!?の呼び声高い ホワイツだ。


確かにすこし似てる・・・・2021ビブラムがそうさせてるとおもう。


2021ソールは最近のホワイツの定番ソール(これもきっと日本主導の別注だとおもうんだけどな)、


自分もこのソールの存在をホワイツで知ったぐらいですから・・・・




最近のホワイツの勢いはすごいですね本当に、


雑誌F&Eの影響があるのかな?


みんなよくあんな高額なブーツが買えるよなー。 ※8~10万円位か


口があんぐりしちゃいます。





最近同じようなごつめのブーツを本当によく見ます。



ホワイツ兄弟ブランド      ハソーン

 

元祖ハードアメカジの足元   ウエスコ


カナディアンブーツ       ヴィバーグ



うーん・・・・どれもこれもそんなに欲しいと思えません。


たぶん最近の自分のREDWINGブームはごつすぎるブーツ


が世の中に多いことの反動かもしれないです。



自分はバイクに乗らないので、100% ファッションのバランスでしか


服をみないせいかも。




REDWINGサイコー!



これから季節は夏です。


ポストマン(これも完全にミーハー路線です)や


セッターのローカットが気になります





次回、ロガーブーツの写真もアップします!














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