オリンピックが終わり、TVでは帰国する選手たちを追いかけ、
各ニュースでは浅田真央選手、高橋大輔選手を筆頭に番組に出演させ、
同じ質問を判で捺したように繰り返し、選手たちは忍耐強く作り笑顔で同じ答えを繰り返す。



ま、これも恒例行事のようなもの。



言葉が分からないので判断は出来ないが、
欧米はじめ、他国のメディアも同じような聞き方なのかしら…






…それはさておき、「ソチ五輪に向けて頑張ります」とは浅田選手が言ったが、
実際既に、というかすぐに「次」は始まっている。


複合チームは、オリンピック最後の試合、ラージヒル個人戦が終わった二日後に、
W杯の次戦が行われるフィンランドに、バンクーバーから直接旅立っている。


家族のいる日本に、一時帰国もせずに。


28時間の長旅…


今週末は即、試合。




ジャンプチームは5日から始まるW杯に向けて、もうまもなく出発。

2日に派遣選手も発表され、

葛西紀明選手(土屋ホーム)
湯本史寿選手(東京美装)
岡部孝信選手
伊東大貴選手
栃本翔平選手(以上、雪印)
竹内択選手(北野建設)

の6名が、次の闘いに向かう。




ここで多くは語れないが、
岡部選手には特に、頑張って欲しい…月並みだけど。




というわけで、「ソチに向けて頑張る」とは、
一般の方々が考える以上に、本当に「すぐに」始まっているのである。