プロ野球のキャンプも第一クール終盤。



報道によって伝え聞くところによると、
東京ヤクルトの投手陣の柱、昨季最多勝の館山投手がリタイア。

その他の投手もコンディショニングに不安を覚えているとかいないとか…





指摘されているのは、
今季から情報の一本化を目指し、
トレーニングコーチやコンディショニングコーチを置かず、トレーナーが
全てを担当する事になった事が要因…




…とのこと。






昨季までの体制と異なるため、
新体制が選手と上手く噛み合っていない、と。



つまり、前任のトレーニングコーチやコンディショニングコーチに任せっ
きりだった選手は、調整に不安をかんじている、とのこと。





ま、確かに、その環境に慣れてしまっていれば、
不安はあるだろーな~…


とは思う。





だが、




コンディショニングは、基本的には、選手個人が管理すべきもの、



と、私は考えている。



もちろんプロのサポートが必要なところはあるが、
あくまでサポートであり、
コーチが居なくなったから困る…


では、プロのアスリートとは云えない、

と、私は思うのである。




任せっきり、と云うのは、基本的に有り得ない。





だって、
それで飯を食ってるなら、自分の肉体管理を全て任せっきり、



と云うのは、よ~く考えると、おかしい?


と、自然に感じるのでは?





ま、ヤクルトのトレーナーが一人、

ってなら話は別ですが。



そっちの人件費まで削ったんなら、
確かにシンドいかも。




どーなんでしょ、ヤクルトさん。