写真は今日のトレーニング風景。
まだ時差ボケが残ってるので、
まだ軽めの調整。
昨日触れた、ノルディックスキーのジャンプ部分のルール改正について。
まだ正式に決まったわけではなく、
試行錯誤を繰り返して、妥当性のあるルールに仕上げていくようだ。
実際、サマーグランプリの四戦の中でも、
毎回ルール変更があったようで。
大まかな主旨は、
「風による不公平感を是正する」
ということだ。
追い風は不利で、向かい風は有利。
こればかりは「運」で、
他の競技に比べても、選手の順番によってかなり差が出てしまう。
その風の強さを数値化し、
点数から増減させよう、というものだ。
当初は、最初に飛んだ選手の時の風の強さを「0」とし、
それより向かい風だったらマイナス、
追い風ならプラス、だったそうだが、
二戦目からは無風を「0」と変更になったり。
また、自分の(コーチ)判断でゲートを下げて、
下げた分は点数が加算される仕組みだったが、
途中の試合からは、誰かがヒルサイズの95%の距離を飛ぶまではゲート変更が認められなくなったり。
どれが最も不公平感がないか、
試している段階。
だが、この時期にこのようなルールを試しているということは、
バンクーバーで導入を目指しているのだろうし、
参戦していた選手も、現場の雰囲気から、導入される空気を感じたようだ。
受け取り方は様々であるが、
やっている選手は前向きな捉え方か多い様子。
もちろん、まだピンと来ない、という意見もある。
あとは、
この風の強さで、この程度の点数増減が妥当かどうか?
という問題と、
風の計測が本当に正確か否か?
の問題。
また、今は横風も向かい風とされるらしく、
それが妥当かどうか…
ただ、いずれにせよ、
見ている観客側からすると、
順位や試合の流れが分かりにくい。
ただ単純に遠くに飛べば良い、
という競技にはならなくなる。
まだまだ問題は山積で、
試行錯誤は続く。
冬のワールドカップまでに方針は決まるか…
まだ時差ボケが残ってるので、
まだ軽めの調整。
昨日触れた、ノルディックスキーのジャンプ部分のルール改正について。
まだ正式に決まったわけではなく、
試行錯誤を繰り返して、妥当性のあるルールに仕上げていくようだ。
実際、サマーグランプリの四戦の中でも、
毎回ルール変更があったようで。
大まかな主旨は、
「風による不公平感を是正する」
ということだ。
追い風は不利で、向かい風は有利。
こればかりは「運」で、
他の競技に比べても、選手の順番によってかなり差が出てしまう。
その風の強さを数値化し、
点数から増減させよう、というものだ。
当初は、最初に飛んだ選手の時の風の強さを「0」とし、
それより向かい風だったらマイナス、
追い風ならプラス、だったそうだが、
二戦目からは無風を「0」と変更になったり。
また、自分の(コーチ)判断でゲートを下げて、
下げた分は点数が加算される仕組みだったが、
途中の試合からは、誰かがヒルサイズの95%の距離を飛ぶまではゲート変更が認められなくなったり。
どれが最も不公平感がないか、
試している段階。
だが、この時期にこのようなルールを試しているということは、
バンクーバーで導入を目指しているのだろうし、
参戦していた選手も、現場の雰囲気から、導入される空気を感じたようだ。
受け取り方は様々であるが、
やっている選手は前向きな捉え方か多い様子。
もちろん、まだピンと来ない、という意見もある。
あとは、
この風の強さで、この程度の点数増減が妥当かどうか?
という問題と、
風の計測が本当に正確か否か?
の問題。
また、今は横風も向かい風とされるらしく、
それが妥当かどうか…
ただ、いずれにせよ、
見ている観客側からすると、
順位や試合の流れが分かりにくい。
ただ単純に遠くに飛べば良い、
という競技にはならなくなる。
まだまだ問題は山積で、
試行錯誤は続く。
冬のワールドカップまでに方針は決まるか…
