先日の全英オープン(ゴルフ)から、
宮里藍選手が優勝を飾ったエビアンマスターズ(ゴルフ)など、目の離せないスポーツイベントが続く中、
今は世界水泳。



またまた寝不足が続く日々…





アテネ五輪以降、
日本選手が世界と戦えるレベルにまで成長した、
と云うのが最も大きい要因ではあるが、
ここ最近、水泳の大会は随分と見応えの有るものになった。





記録、ももちろんなのだが、
明らかに「勝負に行っている」と分かる表情や立ち振る舞い…





これをリアルタイムで見られる、と云うのが、
スポーツ勝負の醍醐味である。



そういう意味で、
今回の水泳世界選手権も大変興味深い。





特にバタフライで銅メダルを獲得した松田選手。




表情を見ていても、予選から準決勝、決勝…



挑み、勝負に徹している雰囲気…



まるで、一つのストーリーを見ているかのような感覚であった。





さすがにフェルプスには適わなかったが、
勝負として見事であった。







それにしても、背泳100メートルで金メダルに輝いた古賀選手は見事の一言。







だが…






戦前はあれだけ入江選手を持ち上げておいて、
四位に沈むや蜘蛛の子を散らす如く…




ま、これが勝負の世界、
と云えばそれまでだが、
ホントにマスコミってのは、節操のかけらもないですな…





また、古賀選手が金メダルを取るや否や、
大特集。





取り上げるポイントは、
北京落選後に茶髪にしたりピアス開けたり、
少し曲がった方向に行ったが、トレーナーの勧めで空手の修行を始め、
そこで礼節を含め、大切なものに出会った…




と、いうもの。




局によって重点の置き方は多少差はあるが、
大方、こんな感じ。






まあ、間違いでは無いんだけど…






私がいつも書いているように、


「態度」



というものは、勝負の最終局面に効いてくる。






だけど、何となく捉え方が薄っぺらいんだよな~










それにつけても、入江選手。




ちょっと心配。







顔が堅いし。




何より、「眉間」に力みが漂う。






眉間は、全身の状態を表すので、
眉間をリラックスさせると全身が弛む。






たぶん、コーチがアドバイスしてると思うが…







月並みだけど、
200mは持っている力を出し切って欲しいな~