第二弾。



別に好評じゃないけど…





色んなフィットネスクラブに行くと、
一昔前に比べて、ロッカールームにいると、
恐らくプロテインであろう、いわゆる「サプリメント」を飲んでいる光景をかなりの頻度で見る。





この10年ぐらいで、
サプリメント文化が根付いたことを実感する。





だが…





こういう事言うと、クラブの売り上げに水を差すようで気が引けるが…




皆さん、費用対効果について、
考えてみては?と思う。






前回の①のエントリーに繋がるが、
熱心にシャカシャカとシェーカーを振ってプロテインを飲んでいるが、
あまり身体が変わっている感じが受けない方がほとんど。





サプリメント、とは言っても所詮は「食事」だと言うことを忘れてはならない。




やはり、身体を変えたかったら、
基本はトレーニング内容の見直しが先決。





もちろん、その方が、
外見的変化を望んでおらず、
「疲れにくくなった」とか、
「持久力トレーニングで後半まで保つようになった」
とか、の目的かも知れないが…






身体やパフォーマンスを変えるのに栄養的要素は必要だが、
3食、最低2食は食べていれば、
やはり大事なのはトレーニング内容である。




当たり前の基本。



時間(回数)、強度、頻度…






そちらをないがしろにして、
いくらプロテインを飲んでも、本末転倒と言わざるを得ない。





ちなみに…






私は決して、歩ディービルダーの方のような身体ではないが…






私の体型をご存知の方しか分からないが、
私は一切、サプリメントを摂らない現在である。




誤解されると困るので、敢えて行っておくが、
これは決して、サプリメントが不要だと行っているわけではない。





サプリメントが「魔法の薬」ではない、
ということを、再確認したいだけである。




やるべき優先順位の上位は、他にあるはず。





くれぐれも誤解無きよう。