デイリースポーツonline/W杯ジャンプ、葛西の11位が最高/スポーツ速報


W杯ジャンプ、葛西の11位が最高

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプは1日、クーサモ(フィンランド)で個人第1戦(HS142メートル、K点120メートル)を行い、日本勢は葛西紀明(土屋ホーム)が135・5メートル、133メートルの280・8点で11位になったのが最高だった。

 国外でのW杯初参戦となった湯本史寿(東京美装)は131メートル、107・5メートルの220・3点で30位。トリノ冬季五輪ラージヒル覇者のトーマス・モルゲンシュテルン(オーストリア)が146・5メートル、137メートルの308・8点でW杯通算3勝目を挙げた。

 竹内択(北野建設)と岡部孝信(雪印)は上位30人による2回目に進めなかった。





デイリースポーツonline/ジャンプのコンチネンタル杯 伊藤は12位/スポーツ速報

ジャンプのコンチネンタル杯 伊藤は12位

 ノルディックスキー・ジャンプのコンチネンタル杯は1日、イタリアのプラジェラート(HS140メートル、K点125メートル)で行われ、伊藤謙司郎(北海道・下川商高)が130・5メートル、132メートルの合計252・0点で12位だった。

 小山内佳彦(東京美装)梅崎慶大(雪印)作山憲斗(長野・中野実高)は2回目に進めなかった。