今日、日本におけるパーソナルトレーナーの今後の在り方と将来展望についての座談会形式のミーティングがあり、
日本のフィットネスクラブの上位数社のパーソナルトレーナー部門の責任者の方々などが都内某所に集まった。
(会社名などは敢えて伏せておきましょう。)




私は企業に所属していないが、
トレーナーの育成などで業界に携わっていることもあり、
いわば客観的な立場で参加した。



内容の詳細に触れることは避けるが、
いくつか言えることは、



フィットネス業界においてのパーソナルトレーナーへの取り組みは始まったばかりで、
いまだ試行錯誤の域を出ない。



どの企業も、どうして行けば良いか分からない。


これが会社として本当に魅力ある商品なのか?
と一部疑心暗鬼な意見もありつつ、
将来像として発展することを期待しつつ…
といった姿勢。
はっきりとした根拠は無いが…
唯一、「アメリカでも成功しているんだから…」という事のみが根拠らしきもの。







…とまあ、こんなところか。






私なり持論はあるが、場の空気を壊しそうで、
(業界の将来を否定しているようで…)
発言は避けたが…



例えばー



パーソナルトレーナーの需要は、むしろフィットネスクラブ以外にある。


とか、




そもそも、パーソナルトレーナーという人種をきっちり管理しようとすること自体に無理がある。




とか、




パーソナルトレーナーを根付かせたかったら、
クラブの月会費を下げるべき。
(その為の利益構造も再構築)




とか、




パーソナルトレーナーうんぬん以前に、
まずクラブ自体が「期待してもらえるクラブ」になるべき。






とか…





ま、私自身も未だ確証が無いんでね~





ただ、フィットネスクラブの常識、という範疇だけで考えていると、
将来は開けないでしょーな~