今日、フィットネスセッションのワークショップが無事に終了した。


無事、かどうかはご参加いただいた方のご意見を伺わないと分からないが、
とりあえず自分の立場としては、ということで。

内容の主旨は、
「筋のコンディショニングのベストはストレッチとは限らない」
と、
「コンディションの何らかの不具合を、ストレッチの実施法のせいにしていないか?」
ということである。






身体調整やコンディショニングに限らず、
物事を考える時に私が常に重視するのは、「基本的な考え方」である。
言い換えれば、「つまりはどこに向かうべきか」とも言える。



人体であれば、私はそれを体内液体成分の「循環と配分」と考えているので、
その為にどうすれば良いか?という、二段階、三段階目の手法はあるだろうが、
スタートの設定を誤ると手法の選択を誤る可能性が高い為ため、そこが大事だと考えている。
つまり「なんだかんだ言っても、「要は身体の状況が…になってりゃ良い」
というゴール設定ががブレなければ、自ずと方法論が大幅にズレることは無いだろう、という信念に基づく。



自分は弟子のような類いは採るつもりは無いが、
それでもこの自分の想いを伝承するのは難しいだろーな~、と。



つまりは「身体で感じる」が一番、大事なことなので、
理屈で分かることはあまり意味が無い。




本日、ご参加の方、
是非、自分の身体で「体感」できるまで試して、反復して下さい。



感覚というのは、基本的に「主観」以外は有り得ないので、
最終的には、その感覚が私の主観と一致しているか否かは分からない。



とにかく、もし今日の内容が興味が湧いたら、
自分で試して「自分の感覚」にまで落とし込んでいただきたい。



つまりは、
「一般的に言われているストレッチングは伸ばし過ぎ」と、
「何でもかんでもストレッチでは無いし、身体をどうしようとしているのか、もう一度考えよ」
ですので、
それぞれの活動場所で試して下さい~



逆に、ご意見もお待ちしておりやす~