トレーニングに行った時、
場合によってエアロビクスに参加することがある。
難しいことは出来ないので、もちろん初心者クラス。
通常はウエイトやコーディネーション、バランストレーニングをやって、最後は2~3㎞のランニングで締めるのだが、精神的疲労度によっては最後のランニングに向かえない時がある。
(気合いが入らない)
そういう時、エアロビクスは打ってつけ。
参加した以上、インストラクターの方に強制的に動かしてもらえるからである。
ただ、そんな時感じるのは、
やはりランニングに比べると心拍数が上げられないということである。
これはインストラクターが悪いとか構成が悪いとかではなく、
エアロビクスダンスというものの特性と、
私のような身体特性の人間の組み合わせの問題である。
エアロビクスとランニングの最も大きな違いは、圧倒的に水平移動量が少ないことである。
当たり前の話だが、スタジオという限られたスペースで、それなりの人数でやるのだから限界はある、
もちろんインストラクターも工夫して構成するのだが、ランニングならば一歩が1メートル以上。エアロビクスはせいぜい半径2m程度の範囲で動くことになる。
とは言っても頻繁にストップ&ターンを繰り返すので、動きがつま先重心になりがちで、ふくらはぎ主体。
どうしても大腿や殿部などの大きな筋肉が使えない(使いにくい)傾向になってしまう。
よって、筋肉の運動量がかなり異なる。
結果的に、一部の小さな筋肉が疲労する割に心拍数が上がらない。
ふくらはぎはパンパンに張るが(特にアキレス)、全身運動になっていないような感じになる。
もちろん、自分の動き方の問題も大きいのだが。
では、もっと動きをダイナミックに、関節角度一杯いっぱい動けば良いのでは?ということになるのだが、
私のように体重があり(90㎏超)、且つ身長もある(180㎝超)だと、常に支点から作用点の距離が遠いので(レバーアーム)、大きく動くにはどうしても時間が掛かる。
それを無理やり曲のリズムに合わせようとすると、関節の動きの切り返し時に負荷が多く掛かり、やはり難しい。
私のような体格には、動きとしてはつまらないが、スクワットやジャンピングスクワット、ランジなどを繰り返していた方が適度な有酸素運動になる、ということになってしまう。
また、ある程度のアップテンポで限られたスペースで動こうとした場合、大腿前面にはそこそこ活動は起こせても、大腿後面や殿部を働かせるのは結構難しい。
ある程度、関節角度の深さが必要で、それをスピードを確保しながら動くのはまた難しい。
ま、最終的には自分の動き方の工夫次第なんですが…
良い研究テーマだから、考えてみよっと。
場合によってエアロビクスに参加することがある。
難しいことは出来ないので、もちろん初心者クラス。
通常はウエイトやコーディネーション、バランストレーニングをやって、最後は2~3㎞のランニングで締めるのだが、精神的疲労度によっては最後のランニングに向かえない時がある。
(気合いが入らない)
そういう時、エアロビクスは打ってつけ。
参加した以上、インストラクターの方に強制的に動かしてもらえるからである。
ただ、そんな時感じるのは、
やはりランニングに比べると心拍数が上げられないということである。
これはインストラクターが悪いとか構成が悪いとかではなく、
エアロビクスダンスというものの特性と、
私のような身体特性の人間の組み合わせの問題である。
エアロビクスとランニングの最も大きな違いは、圧倒的に水平移動量が少ないことである。
当たり前の話だが、スタジオという限られたスペースで、それなりの人数でやるのだから限界はある、
もちろんインストラクターも工夫して構成するのだが、ランニングならば一歩が1メートル以上。エアロビクスはせいぜい半径2m程度の範囲で動くことになる。
とは言っても頻繁にストップ&ターンを繰り返すので、動きがつま先重心になりがちで、ふくらはぎ主体。
どうしても大腿や殿部などの大きな筋肉が使えない(使いにくい)傾向になってしまう。
よって、筋肉の運動量がかなり異なる。
結果的に、一部の小さな筋肉が疲労する割に心拍数が上がらない。
ふくらはぎはパンパンに張るが(特にアキレス)、全身運動になっていないような感じになる。
もちろん、自分の動き方の問題も大きいのだが。
では、もっと動きをダイナミックに、関節角度一杯いっぱい動けば良いのでは?ということになるのだが、
私のように体重があり(90㎏超)、且つ身長もある(180㎝超)だと、常に支点から作用点の距離が遠いので(レバーアーム)、大きく動くにはどうしても時間が掛かる。
それを無理やり曲のリズムに合わせようとすると、関節の動きの切り返し時に負荷が多く掛かり、やはり難しい。
私のような体格には、動きとしてはつまらないが、スクワットやジャンピングスクワット、ランジなどを繰り返していた方が適度な有酸素運動になる、ということになってしまう。
また、ある程度のアップテンポで限られたスペースで動こうとした場合、大腿前面にはそこそこ活動は起こせても、大腿後面や殿部を働かせるのは結構難しい。
ある程度、関節角度の深さが必要で、それをスピードを確保しながら動くのはまた難しい。
ま、最終的には自分の動き方の工夫次第なんですが…
良い研究テーマだから、考えてみよっと。