宮平が優勝、原田3位 ジャンプ国内開幕戦 - livedoor スポーツ



宮平が優勝、原田3位 ジャンプ国内開幕戦
 ノルディックスキー・ジャンプの国内開幕戦、名寄ピヤシリ大会は17日、北海道の名寄ピヤシリシャンツェ(HS100メートル、K点90メートル)で行われ、31歳の宮平秀治(ミズノ)が232・0点で優勝し、トリノ冬季五輪代表を争うワールドカップ(W杯)復帰に大きく前進した。宮平は1回目89メートルの3位から2回目に最長不倒の92メートルを飛んで逆転した。
 坂野幸夫(雪印)が230・0点の2位で、5大会連続の五輪出場を目指す37歳の原田雅彦(雪印)は1回目に90メートルで坂野とともに首位に立ったが2回目も90メートルと伸ばせず、坂野に0・5点差の3位だった。



雪印勢のお二人、優勝まであと一歩で残念。
明日の試合も頑張って欲しい。


そうかと思えば、スキー連盟の伊藤会長がキレ気味にこんなコメントを…




Yahoo!スポーツ - ニュース - 不振のジャンプ陣に会長が苦言=スキー〔五輪関連〕



16日に開かれた全日本スキー連盟(SAJ)の理事会で、伊藤義郎会長が、不振の続くジャンプ陣に厳しい言葉で苦言を呈した。
 ジャンプ陣は今季のワールドカップ(W杯)で、ここまで岡部孝信(雪印)が2度、10位に入ったのが最高。W杯の活躍で五輪内定者が続々と決まっているスノーボードなど他競技とは対照的で、同会長は「五輪に(選手を)出す必要がないんじゃないかと思う」と派遣見送りまで口にした。
 ただ、ジャンプに与えられた出場枠6は既に日本オリンピック委員会(JOC)から内示を受けており、これが変更される可能性は低い。笠谷幸生ジャンプ部長は「会長の言葉は重く受け止めている」と語った。




…スイマセン。
少しでも関わっている身としては肩身が狭い…


ま、それはさておき、他の競技は続々と代表が決まっている中、
ジャンプだけは今のところまったく見えず。
だが、逆に言えば先の国内大会での結果も含め、W杯遠征メンバーのみならず、
選手全員に一様にチャンスがある、ということ。
それも、この直前の時期に。


これはひょっとすると、とんでもないどんでん返しがあるかも…?