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宮平が連勝、原田は7位 吉田杯ジャンプ
2005年12月18日(日) 16時26分 共同通信

 ノルディックスキー・ジャンプの吉田杯は18日、北海道の名寄ピヤシリシャンツェ(HS100メートル、K点90メートル)で行われ、成年は悪天候のために1回目の成績で順位を決め、93メートルの最長不倒を出した宮平秀治(ミズノ)が121・5点で初優勝し、17日の国内開幕戦に続いて勝った。
 92・5メートルの坂野幸夫(雪印)が2位となり、ベテラン原田雅彦(雪印)は89メートルで7位だった。
 2日間の成績で宮平のワールドカップ(W杯)復帰が極めて有望となり、坂野や原田はW杯の格下のコンチネンタル杯へ参戦することになった。



宮平選手の意地を見た、といったところか。


上位陣もまずは順当。


W杯組とコンチネンタル杯組と入り乱れて、ここからが五輪に向けての勝負になる。


あ、それと引用記事にある「坂野や原田はコンチネンタル杯へ…」というのは、
まだ100%確定ではないようです。
明日には他のメンバー含め、正式に決定するようです。