いつもご訪問いただいている方からストレッチに関するご質問をいただいた。
ところが前エントリーのとおり、最近更新が出来ずにすっかり後回しになって…
どうもスミマセン…



ひとつ質問ですが、ストレッチのかける強さといいますか、どの程度までテンションを掛けるか?ということについてご意見いただきたいのですが…
私の考えでは、ウォームアップ目的では強め、クールダウン・リラクゼーション目的では弱め(これも主観的なものですが)というイメージではやっています。
言葉では伝えずらいあいまいなところですが、お願い致します。

LEANBODY(S)TYLE さん



ご質問いただいたのはプロのトレーナーの方なので、今さら私が…といささか恐縮もするが、
僭越ながら自分なりの見解を。


まずおおまかにはこちらのトレーナーの方と同様に、私もおこなっている。


細かく言うと、私の場合はまず強度を3段階ほどに分けて設定。
受け手の手なり足なりを把持し、まずスッと動かして抵抗感を感じるところまで動かし、そこをゼロとする。
そこから、
1~2cmさらに押すのが「強度1」
2~3cmさらに押すのが「強度2」
3~5cmさらに押すのが「強度3」

(あくまでも“感覚”的な話ですが。当然、最終的には受け手の主観が強度のポイントにはなります。「強度2」で“痛い6割、気持い4割”程度です。)


ウォームアップ目的の場合は「1」を1セットから始め、「2」「3」と各2セットづつ、徐々に強めながらおこなう。
(1セット、15~20秒前後。状況により異なる。)
クールダウン目的の場合は「2」を2セットから始め、「1」1セットで終える。
ただし私の場合は「1」では“コンプレッションストレッチ”を多用することが多い。
(伸展に、軽い“圧迫”を加える。)


あとはそれに、ウォームアップの場合は反動を用いる「ダイナミックストレッチ」、
その競技に特に重要だったり、個々によって著しく柔軟性が欠如している箇所は
「収縮→脱力」をさせながらのストレッチを用いるようにしている。
ま、ここのところは「強度」とは違う部分だが…



…と、まあこんな感じなのですが、
LEANBODY(S)さん、よろしいでしょうか?ご質問の趣旨にあっていましたでしょうか?


ありがとうございました。