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前半はレッズが押し気味に見えたが、
後半にルーニー選手が2点を叩き込み、あっさり勝利。

見た目以上に底力の差が。





特に途中からC・ロナウド選手が入ってから、
マンチェスター全員の動きがガラッと変わった。

彼が入ったことが合図だったのか、
彼に全員の動きを変えさせる、伝染する力があったのか…


ただ、一人の力が全員に影響を及ぼすことは、
どのスポーツでも確かに有り得る。



私はサッカー素人なので、これが正しいか分からないが、
特に動きが違ったのがルーニー選手と、
途中出場だったギグス選手、ロナウド選手。


一見わからないが、
どの選手も日本選手に比べ、ボールを扱う場所がボール半個分、身体に近い。
その為にボールを取られる気がしないし、
蹴っても吹け上がらずに、良い回転で飛んでいく。


それに地球の中心に根が生えたように軸感覚が確立できているので、
不安定の寸前で崩れない。


私はゲームの勝敗には興味はないが、
各々のパフォーマンスに注目すると、非常に面白い。

あっという間の約2時間であった。