20050711181242.jpg
今日は私がアドバイザリー契約をしているフィットネスクラブがオープンした。

私は直接運営にタッチしていないが、
一応、状況確認のため出向いた。



7月は私が会員になっているクラブをはじめ、
東京では新規ラッシュになっている。
とは言っても一部の「勝ち組企業」に限られるが。

新規オープンの形態にも、いわゆる「社風」が表れる。
緻密にやる企業。
緻密にやっているつもりで実は穴だらけの企業。新規に慣れ過ぎて、流れ作業の如くお客様をさばく企業
とにかく「気合い」で乗り切る企業

などなど…



とにもかくにも、新規オープンはある程度、人海戦術しかないので、
至らない点はどうしても出てくる。
最終的には“一所懸命”に対応するしかない。



とは言っても、やはり中にいると見えにくくなる部分がどうしても発生する。
オープン前は徹夜が続いたり、疲労もピーク。
そこに、私のような客観的な立場で見る人間が必要となる場合がある。



ただし「ダメ出し」ばかり羅列すると逆効果。
相手は人間なので、受け入れやすくなるような環境をつくりながら、咀嚼しつつ伝えていく。


ここに「コミュニケーションテクニック」の重要性がある。

良いアイデアも、伝わらなくては無いのも同じ、だからである。