今日は専門学校の講義のあと、
患者さんの施術を数人。

そのあと、とあるフイットネスクラブ運営会社から、
新たにパーソナルトレーナーの教育・研修の依頼及び相談があり、
打合せのため出向いた。


世間的にはだいぶ話題になっている「パーソナルトレーナー」も、かなりの大手クラブでさえも売上不振やレベルアップに悩んでいる現状がある。

どちらかと言うと、話題が先行している傾向が強く、
実は能力的にも、営業的にも、「売れるに値しない」状況の方が圧倒的に多い。


そこに気付いた会社側の対応は二つに分かれ、
一つは「諦めて何もしない」
もう一つは「プロなんだから、自分で何とか努力しろ!とハッパをかける」ということになる。


後者は論理的には一見、妥当に見えるが、
まだ市場はこれから育てていかなければならない日本の現状に於いては、個人に押し付けるだけでは少々無責任かも知れない。
もちろん飛び込んだ以上、
トレーナー側にも己で何とかする気構えも必要だが。



ま、私がどの部分を担えるか、担うべきかは分からないが、
今まで様々なところで行ってきたカリキュラムをベースに、
提案をしながら調整をしていく予定。


内容は…

企業秘密ですが、書ける範囲でまた書きますか。