最近は年齢的なこともあり、
数々の古傷もあったりで、少し動くと様々な関節の調子が悪くなり、
毎日のアイシングが欠かせない。
以前にも書いたことがあったが、
身体コンディショニングの基本は、
「その日の熱を、その日のうちに処理。翌日に持ち越さない。」
ということである。
私はたとえ痛みが無くても、アイシングを欠かさない。
だが最近、スボーツトレーナーを志す若い人でもあっちが痛い、こっちが痛いのオンパレードである。
だが、それなのに基本的なアイシングを面倒がってやらない。
それで「ここが痛いんですが…」と言っても、それは自業自得としか言いようがない。
やるべきことを地道にしなければ、痛みが出るのも当たり前。
己の身体を守るのは、医師でもなければトレーナーでもない。
最終的には常に「自己責任」なのである。
第一、トレーナーがあっちが痛いこっちが痛いではどうしようもない。
口が裂けても、そういうことは言うべきではないのだ。
若人たち。しっかりしてくださいよ。