先日のエントリーで“さくらパパ”はキャディーなのか?コーチなのか?それとも… という記事を書いたが、

その内容を裏付けるような記事が夕刊フジに…



ゴルフlivedoor スポーツ「さくら急成長…誤算パパ夢散、得意の挑発も空回り」 より。




宮里藍のぶっちぎりVで女子ゴルフツアーの視聴率記録を更新する13.7%の視聴率を記録した「ヴァーナルレディース」で、ライバル宮里とは対照的に惨敗を喫した横峯さくら。そこには初優勝以来、満を持してキャディーに復帰し、そしてクビになった父・良郎氏の「大きな誤算」があった。


 昨年末から「キャディー問題」でメディアをにぎわしてきた横峯父子の微笑ましい応酬が、今回は様相を異にした。ホールアウト直後、良郎氏の口をついたのは、「お前はもう(本仮屋)沙織とやれ!」。横峯は「言われなくてもやるし」と、キレ気味の二つ返事で迎え撃ち、以上終了。


 恒例の父娘漫才はもうおしまいとばかりに、「キレたのは初めて。(最後は)どうでもよくなってしまった」と話す横峯の冷静さが、父娘の間で何らかの変化があったことをうかがわせた。


 一夜明けた良郎氏は、敗因について「ツキが全部、藍ちゃんに回って、さくらには来なかっただけ」としながら、「(4戦ぶりのキャディーで)さくらが大人になっていた」と、自らの大きな誤算を認めた。予想以上の娘の成長に対応しきれずに空回りする、年頃の娘を持つ父親ならではの壁に直面したらしい。


 初優勝したライフカードの最終ホールでバーディーパット前に、「外して、(プレーオフで)もう一度観客を楽しませるか」と囁いたのは有名な話だが、良郎氏最大のセールスポイントは娘さくらの性格を知り尽くした、キャディーと父親のサジ加減にある。ミスショットのたびに「本当に下手やなぁ」「アホか?」と父の顔で挑発して、娘を奮い立たせてきた。


 ところが、この1カ月で良郎氏を「お父さん」でなく「父」と呼ぶように改めるなど、大人の自覚が目立ち始めた横峯に、初優勝時のサジ加減では逆効果だった。父の挑発は、逆に横峯の集中力を妨げ、3日間で1回もアンダーパーが出ない悪循環にハマった。

 初優勝後、さくら物語は“第2章”に突入していたのだ。良郎氏は、「さくらも大人になって、もうガキのころとは違うってことよね。次に担ぐときは、オレも大人の対応をするよ」と、しみじみ反省の弁を述べた。




自慢じゃないですが、
あたしが書いた通りじゃないですかーっ!


嫌味っぽく聞こえたらすいませんが、
夕刊フジの人、あたしのblog、読んだんじゃ…


自意識過剰っすか?