今週号の「東洋経済」に「使える!新会社法」の特集が組まれていた。


衆議院を通過し、
来春からいよいよ「新会社法」が施行される。
現行の、
「株式会社」
「有限会社」
「合資会社」
「合名会社」
が統合されたり、新たな会社形態が新設されるのである。



私のところは、一応「合資会社」。
何故この形態にしたかと言うと、資本金の下限が無く、且つ登記など設立の手間が容易だった事が理由だった。
この新会社法で、新たに形態を考え直した方がメリットが多いのであれば、と思い、
勉強してみる事に。



記事を読むと、新たに、「LLC(合同会社)」と、
「LLP(有限責任事業組合)」
という形態が出来るそうだ。
その他、合資会社と合名会社は統合され、
有限会社法は無くなる。
(既存の有限会社は存続)


また、現行では株式会社でも五年間に限って資本金がの下限が無いが、
これが恒久的に下限が撤廃される。



記事をじっくり読んでみると…



う~ん。わからん。


どの形態が自分に向いていて、より税制上のメリットが大きいのか。



可能性としては、LLCかLLPがメリットが増える可能性がありそうだが、
見栄で変更するのは、手間が掛かるだけで、全く意味がない。
変えなくても良いかも知れないし。


ま、じっくり勉強しますか。
時間はたっぷりあるし。
こりゃ、またガイド本、買わなきゃダメだな。




ところで、これから何かの会社を起こそうとする人へ。


会社はバカでも作れます。
肝心なのは、「そこで何をやるか?」。


会社を建てるのは、「オレはこれをやるぞ!という“旗印”」
を周囲に示すに過ぎないのである。