スキージャンプW杯の下部大会であるコンチネンタルカップで、
総合ポイントで首位に立った岡部孝信選手(雪印)が、
次のピリオドからW杯組に昇格することになった。
既に現地で合流している。
入れ替えで、前ピリオドから参戦していた吉岡和也選手(土屋ホーム)が
コンチネンタルに廻り、再調整を図る。


今季の日本チームはサバイバルレースで、
昇格しても、上位に食い込みポイントを挙げられないと、
すぐに再度メンバーから外れる。
しかし結果を残せばすぐにまた昇格のチャンスもあり、
そういう意味では国内組にもチャンスがある。


強いチームJAPANをもう一度見たいものである。