本日、スロベニアのプラニカで行われたスキージャンプ・コンチネンタルカップ・第11戦(ノーマルヒル)の結果。


岡部孝信選手(雪印)2位

一本目に102mの最長不倒をマークしたが、2本目に伸ばせず2位に。

金子祐介選手(東京美装)12位
原田雅彦選手(雪印)13位
一戸剛選手(アインズ)29位

坂野幸夫選手、渡瀬雄太選手は2本目に進めなかった。


岡部選手は、今季のコンチネンタルカップで自身初の表彰台。
また日本人では今季最高位。
コンチでは、総合ポイントでも2位に付けている。
もちろん彼は金メダリスト(長野五輪)で、
W杯にも長年参戦して、優勝もしている名選手だ。
ここで満足するわけも無く、
早くW杯に復帰したいに違いない。

明日も同じ場所で、第12戦が行われる。