スキージャンプ・W杯第6戦チェコ大会

アホネン選手強い!!既に6戦で5勝である。
また今回の試合は2本とも140m以上を揃え、圧倒的な強さだ。
今年が五輪でなくて、良かった~。


日本人選手は、
葛西紀明選手(土屋ホーム)5位
伊藤大貴選手(土屋ホーム)10位
宮平秀治選手(ミズノ)30位
2本目まで進めた選手では、宮平選手が最下位。
それでも124m・121mだから、今回はハイレベルの戦いだったようだ。
18位以上は、全員130m以上飛んでいる。


東輝選手、船木和喜選手、山田大起選手は2本目に進めなかった。


ちなみに、書くのを忘れていたが、
前日に行われた第5戦は、ポーランドのアダムマリシュ選手が復活のV。
開幕5連勝を狙ったアホネン選手は、敗れはしたものの2位。
日本人選手は、
伊藤大貴選手10位、葛西紀明選手11位、宮平秀治選手29位であった。

船木、東、山田の3選手の不調が気になる。