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堀江社長が西武の売却打診に不快感「新規ダメなのに」(サンケイスポーツ)

の記事を見て、「ごもっとも」と。
(別に堀江社長は好きでも嫌いでもありません)


西武の親会社のコクドが200億円で球団売却を数社に打診していた問題で、ライブドアの堀江貴文社長(32)は7日、出張先の香港から帰国、コクドから実際に打診を受け、拒否していた事実を認めた。今後、買収に応じる可能性についても「球団経営していく体力がないと言われて(審査で)落とされたのに無理でしょう」と否定的。新規参入申請した際に審査小委員会の構成メンバーでもあった西武側からの“オキテ破り”の打診に、強い不信感を示した。

 胸中は“なんでそーなるの?”だった。審査小委員会、オーナー会議での楽天に敗れ、企業体力で劣ると“落選”させられたライブドアの堀江社長。まさか参入を拒んだ側の西武から売却を持ち掛けられるとは…。さすがにこの展開には不信感をあらわにした。

 「ウチは経営体力がないと言われて落とされたんです。あれ(審査)は違ってましたと言ってもらわないと…」

 同社長によると投資銀行が仲介役となりライブドア側に打診があったのは、2日のオーナー会議を目前に控えた先週のことだった。「あのときは仙台(の新規球団)がどうなるかという時期。そんな(西武買収の)交渉できるわけないじゃないですか」。当時はすぐ断りを入れたという。

 結果的にはオーナー会議で楽天の新規参入が決定。あの時とは状況が変わった。しかし、それでも堀江社長は「(機構側に)『おたくは経営体力がありました。入ってきてもいいですよ』と言われないとね。またオーナー会議でああだこうだ言われて、難癖をつけられても…」といまだに納得がいかない。

 また200億円といわれる売却提示額についても「高すぎるでしょ。買収というのは今持っている現金、資産、負債を総合して金額が決まるんです。損益の状況など開示してもらわないと」と注文をつけた。

 機構側の対応と売却額の適正化。この2点が解消されれば「(西武買収の)可能性はゼロではない」という堀江社長。しかし、新規参入を認めなかったのに、同じ相手から“経営が苦しいから球団を買ってください”ではあまりにも理不尽。堀江社長の表情には不快感がありありだった。



この問題ばかりは、ロジカルに考えて、
どう見ても堀江社長の言い分に論理性がありそうですな。
「背に腹は変えられぬ」と言うのは分かるが、
余りにも節操無さ過ぎ。


大組織を牽引する、大人の集団がやることとは思えない。