東日本大震災で、リンクのアスファルトが網の目状にひび割れるなどの被害に遭った。今季の営業が危ぶまれたものの、市は約4千万円をかけて補修し、なんとかオープンにこぎ着けた。
開場式の後、日光二荒山神社の神職を先頭に市内の小、中学生など約200人が氷上でパレードを行い、初滑りを楽しんだ。
スケート人口の増加などを目的に、市内の中学生以下には市から無料の利用券が発券される。同センターの営業は来年2月19日まで。平日が午前10時~午後4時。土日祝日が午前9時半~午後4時半。
今月26、27日には、国内トップレベルの選手が参加するジャパンカップスピードスケート競技会が開催される。

<下野新聞>