寂しさを抱いて愛を生きよう -29ページ目

寂しさを抱いて愛を生きよう

悲しみや痛みを知り
寂しさを自分で抱えられるということは
人を愛することの第一歩

寂しさを誤魔化すことなくしっかり抱いて
どのくらい深く愛して生きていけるかという試みの記録

点描曼荼羅を描いていると(何においてもそうなんですが...)、描いている瞬間々々常に選択を迫られます。

点描曼荼羅はその性格上、出来上がり図をイメージしないで描き始めて浮かんでくる直感に従って描き進めるようにするので、自分で描いたのに自分で描いたとは思えないものが出来上がります。それに驚いたり愛おしくなったりするのが醍醐味なのですね。

ですから、どこにどの色を置くかを決めるにも、それが最終的にどうなっていくかわからないままに決めます。時には思いついたアイデアが唐突な気がして、「こんなことして大丈夫か?どうしたいんだ、私?」って思ってしまうこともあります。アイデアに乗れる時もあるし、怖くて安全なやり方を選ぶ時もありますが、そういう時こそが、自分を超えた曼荼羅を描けるチャンスなのだ!と思います。

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