寂しさを抱いて愛を生きよう -18ページ目

寂しさを抱いて愛を生きよう

悲しみや痛みを知り
寂しさを自分で抱えられるということは
人を愛することの第一歩

寂しさを誤魔化すことなくしっかり抱いて
どのくらい深く愛して生きていけるかという試みの記録

奈良。


大神神社(おおみわじんじゃ)の神体山である三輪山へ登ってきました。



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こちらは白蛇の神様ということなので、まずは大神神社へ生卵をお供えしてから三輪山の登拝口へ。



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次々と入山登録をする人たちに混じり、入山の注意を受けます。ここでは、水以外の飲食、写真撮影など参拝以外の行為は禁じられています。


いよいよ御幣で身を祓ってから入山。 


自分と同じようにハイキングと変わりない身支度の人も多いのですが、全身白い洋服の人や、裸足で歩く人々と時々すれ違います。入山口から程ないところには身を浄めるための小さな滝と着替えのための小屋もありました。この山が信仰深き人々に畏怖されていることがわかります。 


頂上には、奥津磐座と呼ばれる祭祀遺跡があり、大きな石がゴロゴロと集まっています。そこでは、登拝者たちがそれぞれの形で山を感じ、あるいは祈りを捧げていました。時々、誰かが祝詞をあげる声も聞こえました。


ご神体である山そのものに入っていく、それはそれは特別な体験でした。


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この日は、葛城市まで足を伸ばし、長尾神社という人気のない小さな神社を訪れて終了。


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三輪山にとぐろを巻く蛇の尻尾の先がここに伸びているという伝説があるそうです。