寂しさを抱いて愛を生きよう -12ページ目

寂しさを抱いて愛を生きよう

悲しみや痛みを知り
寂しさを自分で抱えられるということは
人を愛することの第一歩

寂しさを誤魔化すことなくしっかり抱いて
どのくらい深く愛して生きていけるかという試みの記録


伊勢神宮の式年遷宮を機会に作られた映画「うみやまあひだ」を観てきました。





・伊勢神宮では、なぜ20年に一度全ての建物を新しく作り変えるのか


・伊勢神宮は何を守り伝えているのか


・神宮の森はどんなふうに特別なのか


・全国の鎮守の森の役割


・森と海の関係




そんなことが、美しい映像・写真と宮大工棟梁や漁師、科学者など各分野の専門家へのインタビューによって伝えられています。




古来日本人が持っていた自然の循環に対する畏敬の思い


その循環の中から人が恵みをいただくことへの感謝


伊勢神宮で守り伝えられている儀式がそれらに即した非常に現実的で冷静なものであり、循環型社会のモデルとなり得る知恵であること


何よりも瑞々しく豊かな森の映像の素晴らしさ




そんなことを深く身体全身で感じた体験でした。


興味のある方は是非。5月18日(月)時点で、5月22日金曜まで二子玉川の109シネマ にて上映が決まっています。