ブログネタ:最近泣いた? 参加中私は泣いた派!
全米が泣いた!
(・ω・) ウソです。
この間の「おにぎりあたためますか。」で
映画「青天の霹靂」の舞台になった劇場を訪ねていったんだな。
映画は昭和40年代後期の浅草という設定なんだけども、
撮影に使われた劇場というのが長野のどっかにあって、
そこで主演の大泉洋がメイキング話しをするのだ。
前からその映画を見たいと思ってて、
うちのオヤンヂにポツリと
「劇団ひとりと大泉洋が出てる映画が見たいんだよなー」
と言ったら、今日レンタルしてきた。
何でも言ってみるもんだ(`∀´)
いや~ーーー
映画ってほんっとにイイもんですねぇーー(・∀・)
昔、自分らが子供の頃
テレビでよくマジックの特番みたいものを
やってたよな。
特番でなくても番組のどこかで「手品やってるよ!」と聞けば、テレビに噛り付いて
今なら子供だましのような演目でも
目を皿にして見入ったもんだった。
鳩をだしたり、花を出したり、トランプを出したり、それらを消したり、
笛を鳴らして籠から蛇を出すとか(笑)
海外の凄いマジシャンが、これまた美人でエロい衣装の助手(がたいがい妻だったりする)の
胴体を切断したり、串刺しにしたり
インド大魔術団とか、初代・引田天功とか、
ゼンジー北京とか(爆笑)
「何かご質問はございませんか?」ってゆーやつとか
シビアなのからお笑いまで
あのころのエンタメの花形と言えば、マジシャンだったんじゃないかな。
そんな昔をちょっと懐かしむ映画だ。
とは言ってもマジックが主題というわけではない。
主人公が現代の売れないマジシャンなのだ。
彼が、自分の生まれの不幸を呪った時に、雷に撃たれる。
そして40年前にタイムスリップ。
そこで、自分の両親に遭遇するという話し。
この、主人公が知らなかった生まれる前のエピソードが
何とも切なく美しく悲しいのだ。
結局彼は現代に戻るんだけど、
過去で体験した事が彼に生きる勇気をもたらした。空は晴れていた。
あれはなかなかいい映画だと思うよ(`・ω・´)
まだ見てなかったら見てね。

