多機能なツールはつかいこなすことができれば、
とても便利なんだろうけど、
結局つかいこなせない。

とあるツールの導入のために、
いろいろ研修受けたりしていて、
確かにすごいと思う反面、全くつかいこなせる気がしない。。。

最低限の機能に、いろいろ機能を付加していくうちに、
とんでもないものになってる感じです。
お酒に弱いので、あまり飲まないのですが、
久しぶりに気持ちよく酔っ払いました~♪
ダーツも楽しかった!
もっと練習しよう。
専門的すぎず読みやすいので、
入り口としてとてもよいと思います。
ゲーム理論、囚人のジレンマという言葉すら
聞いたことが無い人は是非読んでみてください。
角度を変えて考えることが
具体的に分かるのではないでしょうか。

最終章で道徳性の部分に触れているところに
この本の奥深さを感じます。
利己的に生きるだけでは
世界は幸せになれないということです。

逆に専門性は足りないので、
本格的に学びたい人は専門書をあたってください。

ゲーム理論トレーニング/逢沢 明

¥1,680
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当たり前になってしまうと、
生きている感謝を忘れてしまう。

ただ生きているだけだと、
生きる意味を失ってしまう。

なぜ生きてるかなんて、
考えるだけ愚かな気がするのに、
やっぱりそれを考えてしまうのは、
自分自身の弱さに他ならない。


6月になりましたが、5月病は続いてます。。。
元々興味があったんですが、
あまり考えずに買ったら、内容が想像と違っていて驚きました。
と、同時に読んで本当によかったと思います。

この本は単にオシムの言葉を並べて書いた本ではありません。
やや前提として旧ユーゴスラビアにおける民族問題、
紛争の知識が要される部分もありますが、
文章としては比較的読みやすいと思います。

サッカーの指導の内容を通じて、
ただ漫然と言われたことをやるのではなく、
考えることの大切さや、ときにはルールを破る、
変えてしまう考え方(ゲーム理論に通ずるような気がします)
などはどのような場面でも重要なことではないでしょうか?

また、政治とスポーツの関係、
国やマスコミがもたらす悲劇など、
読んでいて胸に詰まる内容も含まれています。

この本から得られることは非常に多いので、
サッカーに興味がある人に限らず読んで欲しい一冊です。

文庫版はどうやら新章の追記があるらしく、
ハードカバーをうっかり買ってしまったことに悔いが残ります。


オシムの言葉 (集英社文庫)/木村 元彦

¥650
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