SSDが徐々に一般市場にも出回りつつありますが、
まだ速度や寿命に問題があるのも事実みたいですね。

別にSSDに懐疑的とかってわけではなくて、
まだ買いなのかどうかということです。
今後どんどん進歩していくことだと思いますが、
技術は枯れるまでどうしても時間がかかるものですよね?
ただ、本当に枯れるまで待つといつまでも買えませんw
特に早期に欲しい層でない限り、(イノベーターあるいはアーリーアダプターって言うんですかね?)
コストと要件と鑑みて妥当な時期に買うことになると思います。

まあSSDも、今発生している問題も徐々に解決され、
あと数年もしないうちに市場を席捲することになると思いますが。


【参考】SSDの速度低下を招く「メモリー断片化問題」を考える 第1回
http://www.computerworld.jp/topics/storage/150809-2.html
うっかり鶏肉を腐らせてしまって、
それがえらい臭ってる。。。

燃えるごみの日は水曜日なので、
まだ出すに出せない。
カラス来ちゃうし。

あーくーさーいー。
ある銀行のネットバンキングを利用しようとして、
登録がいろいろあって大変でした。
オペレータの人に電話で聞いちゃうくらい。

私はクレジット機能もついたキャッシュカードを利用しているためか、
本当にいろいろ分かりづらいんです。
二つの銀行を利用してますが、どちらも同じようなもんです。
同様にプロバイダのサービスもとても分かりづらかったなぁ。

サービスの連携をはかってるためサービスが複雑化し、
結果サイトもとても分かりづらくなってるんです。
また、セキュリティや個人情報の観点から
パスワードや認証も複雑化し、それがサービス毎に
求められるから自分でもどこのサイトに何で登録してるのか、
ちんぷんかんぷんです。

パスワード管理ツールもありますが、
どうにか認証の一元化サービスを実現して欲しいものです。

クライアント証明書とOTPトークンあたりの組み合わせ
実現できると思うんですけどね。
買ってからしばらく読んでなかったんだけど、ようやく読みました。

ブラウザでWebサイトを見るのに、
一体どんなことが起こっているのかを追った本。
レイヤーも1~7まで一応一通り触れています。
基本的には1~4が中心かな。

レイヤーをまたぐので、話が飛ぶ感じがして、
正直初めはちょい読みづらいと思いました。
ただ、レイヤーを絞らないで話をすると
こうなってしまうのは仕方ないのかな。

一応、同じ内容を繰り返し説明することで、
読者が前の章を行ったり来たりにならないような
工夫はなされています。

それだけに、逆にネットワークに詳しい人には
冗長に感じられ簡単すぎる内容も多いです。
逆に初心者には話が飛ぶので最初はなかなか大変で、
対象となる読者層はいまいち不明です。
まあアプリケーション、プログラマの人が
ネットワークについて俯瞰して学ぶのにいい本かも。

ネットワークはなぜつながるのか 第2版 知っておきたいTCP/IP、LAN、光ファイバの基礎知識/戸根 勤

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京都でまたスーパーフリーのような事件がありましたが、
男側は全員否認しているようです。
ことの詳細は今後の裁判で明らかになると思いますが、
今回は女性側のリスク管理の責任について書いてみようかと。

ITの世界の話をします。
ITの世界では不正アクセスにより、
情報漏えいやサイトの改ざんなどが後を絶ちません。

不正アクセスをする側が100%悪いに決まっているのですが、
もしも不正アクセスが容易にできる環境であったならば、
システム管理をしている部署や責任者、
場合によっては経営責任者が責任を問われることになります。

不正アクセスと性犯罪を同一視はできませんし、
女性側が責められるべきではありませんが、
リスク管理をすることは非常に大切なのです。

不正アクセスをする者がいるのと同様、
愚かな男は残念ながら存在するのです。
男が悪いので女性に落ち度は無いとい正論だけでは、
現実世界の危険から身を守ることはできません。
被害にあわないために、前後不覚になるまで飲まないなど、
最低限のリスク管理をすべきだと思うのです。


男側がろくでなしな話は言うまでもないので割愛。