京都でまたスーパーフリーのような事件がありましたが、
男側は全員否認しているようです。
ことの詳細は今後の裁判で明らかになると思いますが、
今回は女性側のリスク管理の責任について書いてみようかと。

ITの世界の話をします。
ITの世界では不正アクセスにより、
情報漏えいやサイトの改ざんなどが後を絶ちません。

不正アクセスをする側が100%悪いに決まっているのですが、
もしも不正アクセスが容易にできる環境であったならば、
システム管理をしている部署や責任者、
場合によっては経営責任者が責任を問われることになります。

不正アクセスと性犯罪を同一視はできませんし、
女性側が責められるべきではありませんが、
リスク管理をすることは非常に大切なのです。

不正アクセスをする者がいるのと同様、
愚かな男は残念ながら存在するのです。
男が悪いので女性に落ち度は無いとい正論だけでは、
現実世界の危険から身を守ることはできません。
被害にあわないために、前後不覚になるまで飲まないなど、
最低限のリスク管理をすべきだと思うのです。


男側がろくでなしな話は言うまでもないので割愛。