行きたいな。
誰もいないところへ。

でもきっと帰ってきたくなる。
そしたら帰ってこよう。


なんだかんだで必死にならなくてもどうにかこうにか生きていける。
だから必死に努力することができない。
情けないことだ。

自分で自分を変えることのいかに難しいことか。


生きるのに理由なんて必要ないと思ってた。
でも理由が無いと死ぬことへの抵抗は間違いなく減るな。
まあでも死ぬ理由もない。

生きている煩わしさからは解放されるか。
今日は駄目な日でした。


さて、自分の駄目さは置いておいて、
学力テストの結果が出たという記事を目にした。

相変わらず賛否両論であるが、
順位が上がったの下がったので
一喜一憂するのは違うと思う。
しかし、上位と下位に厳然たる差がある現実は直視すべきだ。

また、下位であっても上位であっても、
子ども達の理解度が低いところを
理解できるようにもっていく努力をすべきだろう。
本来の目的はそこにあるのだろうし。

学力が全てでは無い、は正論であるが、
それと学力向上を目指すことは、
なんら相反するものではない。
リアルにがんばれない。
誰かにんじんをぶらさげてください。
「働きたくても働けない人がいる」という事実と、
「働く気がない人がいる」という事実は、
決して相入れないものではない。

正しいことを言う政治家の言論を封殺する風潮はどうにかならんのか。


結婚するな発言の麻生さんもそうだが、
揚げ足取りしかしない風潮にはうんざりする。
麻生さんの発言はそんなに間違ってるか?
本当にぼーっとしてても時間はどんどん流れる。
この前と思っていたことが、もう何年も前だったり。

日々成長していないから、変わらないように感じるのか。
何かが変わらないと、俺はどんどん駄目になるだけだな。