情報処理学会が日本将棋連盟に挑戦状を叩きつけたらしい。

まあ、勝負という意味では、
いつかは人は将棋ソフトに勝てなくなるだろう。

今のソフトはどんなアルゴリズムで動いているにだろうか。
一時期前の話では、たくさんの棋譜を記憶して
それらを(正確にはそれらも)利用して最善手を導きだしている
そんな話だったように思う。
それは結局、人が想像した道をなぞっているような気がするのだ。

いつか、コンピュータが新たな定石を想像する
そんな日が来るのだろうか。
正月くらいに放送したやつを録画してたやつをようやく見ました。
個人的にはおもしろかったと思いますが、
原作を読んでないので比較とかはできません。

あまりにも堤真一と松雪泰子の演技がよすぎて、
福山雅治も柴咲コウは脇役ですねw

人の感情だけは計算通りにいかないと
つくづく思うのでありました。

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この本の全編を支持するわけじゃないけど、
・自分をそこそこと認める
・そこそこの生き方をする
というところには共感するところがありました。

この本の中でも取りあげられてますが、
自己啓発だの成功本みたいなもんを読む必要はないのです。
それはレアケースであって、
自分にもできるなんてのは勘違いであり、ありえないのです。

思い続けて、突き抜けられる自信が無い「そこそこ」の人は
この本を読んで、プライドを捨てるところから始めるのがいいのかなと思います。


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宋文州さんの本ということで読みました。
ちなみに、宋さんはこのタイトルはお気に召してないそうですw

タイトルほど、過激な内容ではないですが、
学ぶことは多く、特に大へのこだわり、
大企業に対する批判は、耳が痛い話です。

宋さんは、本当にバランス感覚に優れているというか、
決して一つにこだわらない、多角的な視点で物事が見れる、
こういう人は本当にいないと思います。

一点、残念なのはテレビゲームを批判。
物事にはいい面、悪い面の両面があるはず。
テレビゲームだけを悪とするのは、宋さんらしくないなぁと感じましたが、
どうなんでしょうか?


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僕は血液型性格診断を本気で信じている人が嫌いだ。
正直、話もしたくないと思うこともあるくらい。

そういう人に限って、科学で全て解決できないとかぬかす。
自分の不勉強をもっと理解するべきだ。

と、いう訳で多くの人にこの本を読んで欲しいわけだが、
内容はいままでのと学会の本の焼き直し感が強い。

でも、わかりやすくまとまっているので、
今までとんでも系の本を読んだことがない人に是非とも読んで欲しいと切に願う。


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