JPEGなどの画像形式やCGといった面にとどまらず、
そもそも人が「視る」ということが、どういうことなのか、
その根本から説明した本書。
とても平易で分かりやすいおもしろい反面、
タイトルほどのインパクトは薄く、
もうちょっと深い話もあって欲しかったのは欲張りかもしれないw

一番のお気に入りは、最後のコラムのCGの見分け方です。
そんな方法かよ!とツッコミたくなりますが、
その方法は本書で確認してくださいw

なぜコンピュータの画像はリアルに見えるのか―視覚とCGをめぐる冒険/梅津 信幸

¥1,995
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WASForum Conference 2010に行ってきた。

行く決断をしたのが遅かったせいで、
1万円払うはめになってしまったが、
それ以上の価値はあったかと思う。

OpenID方面は完全に不勉強だったので、
理解度が低かった。。。勉強しよう。
MSのLiveIDもとどのつまり、
何をしようとしてるのかピンとこなかった。

まあ、今日の主役はやっぱり高木先生と徳丸さんだろう。
徳丸さんの話は明日以降記事になるんだろうか。
僕はテレビっこだ。
そして、知らず知らずのうちに作者の関わっている番組を
たくさん見ている。

この本を買ったきっかけは、
たまたま書店で手にとって、
たまたま開いたページの奥さん(森三中の大島さん)との
プレゼントについての話に感動したから。
どんな話だったかは本書を読んでくださいw

テレビ番組を作る上での裏話や苦労話を中心に、
鈴木さんの人間臭さがとても心地よく読める本でした。
さすがバラエティの放送作家だけあって、笑えるところも多いです。

みんな言いたい放題言ってるけど、テレビ番組作るって
大変なんだとつくづく感じました。

最後の、書下ろしは涙無しでは読めません。
是非読んで欲しいと思います。


テレビのなみだ 仕事に悩めるあなたへの77話/鈴木 おさむ

¥1,260
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スティーブ・ジョブズの話では、
何がどう繋がるかわからんから、いろいろインプットいれとけー
ってことで、仮に今、人生の底辺であっても
もしろ底辺だからこそ、インプットを増やしておかないと
上昇したときに、アウトプットが出せないと思う。

けれど、底辺だとその上昇が来ると信じて、
がんばるのはやっぱり辛すぎるんだよね。

今、そんな感じ。
フリーソフトの作成者に、仕様変更をごねたユーザがいて、
外野も含めて大盛り上がり。
結局、元に戻したらしいけど、
今回の件に関してはやっぱユーザが間違ってる希ガス。

責任論だとか、いろいろ出てるけど、線引きが難しいよね。
世の中へのインパクトが大きくなると、
フリーソフトであっても、作成者の自由でなくなってしまう。
そんな例であったのかもしれません。

まあ、あくまで今回の件だけを語れば、
ユーザがあまりに厨房でわろたw、てとこですか。