JPEGなどの画像形式やCGといった面にとどまらず、
そもそも人が「視る」ということが、どういうことなのか、
その根本から説明した本書。
とても平易で分かりやすいおもしろい反面、
タイトルほどのインパクトは薄く、
もうちょっと深い話もあって欲しかったのは欲張りかもしれないw

一番のお気に入りは、最後のコラムのCGの見分け方です。
そんな方法かよ!とツッコミたくなりますが、
その方法は本書で確認してくださいw

なぜコンピュータの画像はリアルに見えるのか―視覚とCGをめぐる冒険/梅津 信幸

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