人災と責任原発事故は人災か?原因は天災かもしれない。でも間違いなく人災だよね。でもそれは政府のせいでも、東電のせいでも、誰か知らない他人のせいでもない。私たち一人ひとりのせいであることを、どこかで自覚せねばならない。
今日一日いろいろ なことを感じ、いろいろなことを考え、自分の無力さを嘆きました。自分の仲間も現地で必死になって、頑張っていることも知りました。自分にできることは、コンセントを抜くこととか、そんな微力でしかないかもしれない。復旧にだって莫大なお金が必要だろうし、それに対し自分の寄付なんて微々だる額だろう。でも、自分にできることをやるしかない。そしてそれを今だけにしてはならない。1ヶ月もすると熱は急激に下がっていく。みんなまた自分の目の前のことで精一杯になっていく。自分もどんどんそうなっていくだろう。被害の全貌は見えない。きっと両親を亡くした子もいるかもしれない。また今揺れた。まだ終わりじゃないんだ。全てはこれからなんだ。
自分にできることたくさんの人達が思いやりを持って、自分 にできることをやるという姿を見て、本当に心からこの国は素晴らしいと思う。落ち着くことパニックにならないこと安易な批判に走らないこと陰謀論を疑って変なデマを流さないこと善意でもって悪意に加担してしまわないようにすること軽々しく不謹慎だなどと叩かないこと具体的にできることはなくてもできることもある。節電だっておおいに意味がある。直接的な意味が無い地域でも、使用電力を定常的に減らせば、燃料の節約になるかもしれない。ボランティアだっていきなり行けばいいってもんじゃない。物資だって送りつければいいもんじゃない。一人ひとりがしっかり考えて行動しよう。一番簡単にできることは寄付だ。お金で解決っていまいちきれいじゃないと思う人もいるかもしれない。でも、お金が一番役に立つんだって。現地で必要な物資を調達できるんだぜ。詐欺に騙されちゃだめだよ。信じられるしかるべき団体を通じて寄付しよう。自分はgooを通じてまずは寄付をした。これからもっとできれば寄付しようと思う。まずは自分にできることを精一杯。
地震と 日本人まず被災地の方々にお見舞い申し上げるとともに、多くの亡くなられた方々にお悔やみ申しあげます。私は某都内で地震にあいまして、いわゆる帰宅難民となりましたが、特段問題なく翌日つまり今日無事帰宅いたしました。他国ならパニックや暴動になりかねない中、日本人の礼儀正しさや規律を守る姿勢に、日本人であることを誇りに思います。そんな中、数少ない心無い人達がデマを流したり、詐欺行為を働いたり、天罰だと言ってみたり、こいつらは本気で氏ねばいいと思う。帰宅難民であったとき、たまたま見つけた中華料理屋さんで夜ご飯を食べることになりました。冗談で先輩が「帰れないから泊めてよ~」と言ったところお店の中国人の方が、こころよく「泊まっていっていいよ」と言ってくれました。結局、数駅歩けば電車が動いていることが分かったので御礼を言ってお店は出たのですが、決して日本人だけでなく、たくさんの国の人達が支えあって生きているということなのです。なんの根拠もなく差別的なデマを流す奴らは、そんな暇あるならやることあるだろ、と強く言いたい。