いろいろなことを感じ、
いろいろなことを考え、
自分の無力さを嘆きました。

自分の仲間も現地で必死になって、
頑張っていることも知りました。

自分にできることは、
コンセントを抜くこととか、
そんな微力でしかないかもしれない。

復旧にだって莫大なお金が必要だろうし、
それに対し自分の寄付なんて微々だる額だろう。

でも、自分にできることをやるしかない。
そしてそれを今だけにしてはならない。

1ヶ月もすると熱は急激に下がっていく。
みんなまた自分の目の前のことで精一杯になっていく。
自分もどんどんそうなっていくだろう。

被害の全貌は見えない。
きっと両親を亡くした子もいるかもしれない。


また今揺れた。


まだ終わりじゃないんだ。
全てはこれからなんだ。